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オクテット名古屋(Octet nagoya) ファッションHOW TO その他

夏の王道コーデ✨”コレ”を抑えればダサいファッションを卒業できる!!

投稿日: 更新日:

こんにちはこんばんは!

オクテット名古屋の中村です。

 

これから夏本番になっていきますね。

どんどん梅雨開けしていき、夏らしいファッションになっていくかと思います。

皆さんに質問なのですが、意外と

『あれ…?去年何着てたっけ…?』

なんて事ありませんか?

 

そんなお悩みを一発で解決できるブログになればと思います!

 

まず皆様の中で、夏の定番アイテムはありますか?

例えば…

ジャケット→シアサッカージャケット

シャツ→リネンシャツ、半袖柄シャツ

1枚でもキマるテーラードTシャツやポロシャツ

パンツ→ショートパンツ、コットンリネンパンツ

シューズ→サンダル、メッシュスニーカー

 

などなど…。

例でいくつか上げてみましたが、夏の素材やデザインを使う事がマストになります。

季節違いの素材やアイテムを使ってしまうだけで、ダサく見えてしまう事があります。

男女問わず素材感はオシャレをするうえで、重要ポイントになってきます。

そして、なんと言っても夏は、着る枚数が減ります。

冬と違いアイテムい使いが自然とても難しくなってきます。

冬であれば、マフラーや手袋、アウターを工夫したり、レイヤードを愉しんだり…

様々なコーディネートが楽しめるのです。

夏はうって変わり、

【トップス+ボトムス+シューズ】

とシンプル且つ冬より圧倒的に使えるアイテムが減ります。

逆に言えば、ダサい!って思われてしまう事は冬より減ると思うんです。

そもそもアイテムを使えば使うだけコーディネートが難しくなって当然なのです。

沢山アイテムを使うことにより、ごちゃってなってしまうからなのです。

 

なので私は、夏のコーディネートこそ、シンプルで簡単にカッコ良くなれると思っています。

服装をちょっと変えてあげるだけで-5歳に見えるのって最強じゃないですか??

年齢を重ねただけ醸し出せる色気も然り、使えるモノは使うのがお得ですよ♪

 

 

【注意すべき点とは?】

『ダサい』『イタイ』と思われがちのメンズファッション

にまとめてありますので、是非チェックしてみてくださいね!!

 

 

正直な話、一気にコーデを変えろ!!というのは非現実的ですよね。

そんな時まず注目して欲しいアイテムはこちらです。

 

 

【コーディネートの中で一番に見直して欲しい部分はココ!!】

コーディネートの中で一番変化があると思う部分はボトムスだと思っています。

コーデ全体のカギを握っていると言っても過言ではありません。

イタリアのパンツ専業ブランドだからこそ叶うシルエットが多くあります。

印象の変化、ボトムスの種類によって、コーディネートの幅がとても広がります。

デニム1本でも全然違うと思うんです。

イタリアのデニムはゆっくりと時間をかけてデニムを織りあげる丁寧さがあり、とても仕上がりが良い事が特徴なのです。

兎にも角にも、生地やディティールに拘りの強いイタリア職人だからこそ出せるスゴ技が詰まっています。

プチプラを何本も…というよりかは良いものを永く自分好みに。という点が重要視されます。

今の時代に合わせたサスティナブル思考であれば、良いデニムを自分好みに育てていく事も楽しみの1つとしていけるかと思います。

なので、私は、今のコーディネート一部分を変えるとしたら、まずボトムスをお勧めします。

 

 

さてさて、ここまで少し語ってしまいましたが、なんと言っても本日のタイトルでもある

王道のコーデをご紹介していきたいと思います!!

 

 

イタリア的、王道コーディネート5選!!

1、ジャケット×デニム キレイめカジュアルコーデ

 

 

夏でもジャケットを着こなすシーンが必ずあると思います。

そんな時残念ながら、テーラードジャケットだと暑苦しくてとてもじゃないけど着れませんよね。

夏のジャケットで外せないモノと言えば、シアサッカー生地。

何といっても、軽量で薄手である事がポイントになってきます。

夏のお洒落として取り入れて欲しいアイテムでもあります。

清涼感あるジャケットをサマーニットト合わせ、キレカジコーデに!

デニムで合わせる事が、最近のトレンドであり王道コーデだと思います。

カジュアルなジャケットだからこそ、堅苦しくなる事なく、イメージとしては夏の羽織物と印象付けてもいいのかもしれません。

敢えて足元をドレッシーな革スニーカーでキメる事もイタリアっぽいですよ♪

 

 

➡ITEM詳細はコチラ

ジャケット/ラルディーニ

サマーニット/カネル

ボトムス/ヤコブコーエン

シューズ/パラブーツ

 

 

2、アズーロ・エ・マローネ

 

 

イタリア鉄板の【アズーロ・エ・マローネ】

皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

【青×茶】の組み合わせが最高に良いよ!!とイタリア定番の色の組み合わせです。

絶妙なコントラストとバランスでこの2色のコーディネートはオシャレに決まるんです。

難しい…そんな色持ってないよ~。なんて方ご安心ください!!

アズーロ・エ・マローネの定義としまして、とってもゆる~いのです。

『青』であれば、水色から濃紺

『茶』であれば、ベージュから焦げ茶

までなのです。

なので、必ずしもこの色!!と断定する事は出来ないのです!

今回のコーディネートの様に統一感を持たせ、ボトムスのみ茶を使用すると上品で落ち着きのあるコーデになります。

遊び心のあるジャケットは、スラックスにもデニムにも合わせられる万能ジャケットになってくれますよ。

 

 

➡ITEM詳細はコチラ

ジャケット/チルコロ

インナー/ヘルノ

ボトムス/ベルウィッチ

シューズ/フィリップモデル

 

 

3、ショートパンツ

 

 

歳を重ねる度にショートパンツに苦手意識を持つ方いらっしゃると思います。

ですが着こなしによっては、逆に大人っぽく見えたりします。

今回のコーデの様に、裾の長さや太さ、そして生地感等術とをしっかりと拘っているショートパンツであれば、難なく着用頂けると思います。

そして、極めつけはトップスに何を使用するかによっても印象は変わってきます。

デザインTシャツで合わせてしますとどうしても子供っぽい印象を与えてしまいます。

夏らしいリネンシャツやサラッとした生地の白シャツを使用する事で、清涼感があり爽やかな印象へと変化します。

スッキリしたエレガントな雰囲気が醸し出せる、今回のコーデは挑戦して欲しいコーディネートです。

白×ネイビーのマリンコーデは夏の定番であり、王道色で、イタリアオヤジでは良く見かけるコーディネートになっています!

 

 

ITEM詳細はコチラ

シャツ/ジャンネット

ショートパンツ/PTトリノ

サンダル/プレディビーノ

 

 

4、簡単にマネできるモノトーンコーデ

 

 

長袖の柄シャツを敢えて羽織りっぽく着用したコーディネートです。

半袖に比べ、長袖」シャツはエレガントな雰囲気でアダルトさを感じられるアイテムになります。

ストライプ自体が細くなっていますので、遠くから見た際に柄シャツを分からないほどです。

今回の様なモノトーンコーデは年齢問わず使用する色の組み合わせだと思います。

特にブラックパンツは皆さんお持ちですよね??

いつも使うブラックパンツと白の無地Tシャツを組み合わせ、シャツで雰囲気を変える今回のコーディネート。

シャツブランドだからこその、mm単位で調整されている襟やシルエット。

高級ハンドメイドシャツ特有となる「鳥足」(ザンパテ・グリアート)ボタン付けられています。

きっちり感がで過ぎてしまうので、夏らしく、足元は革のサンダルがオススメです🎵

 

 

➡ITEM詳細はコチラ

シャツ/フィナモレ

インナー/ヘルノ

ボトムス/リプレイ

サンダル/プレディビーノ

 

 

5、スポーティーならこれ!

 

 

スポーティーと言えばコレ!!です。

羽織りモノを美シルエットでボトムスをゆるめにするコーデです。

モノトーンコーデですが目を惹く『白』をメインに持ってきた、COOLさと爽やかさ両方良い塩梅でお愉しみ頂けます。

白×黒とメリハリのあるコーディネートではありますが、物足りないな!という方にオススメな足元に挿し色をしてあげる事です。

足元に色が加わる事で華やかに見えます。

赤単色にしてしまうとどうしても、若々しくなってしまいがちですが、ワインレッド系のグラデーションなんかは上品で高見えします。

アラフォー・アラフィフの白を取り入れた夏コーデは、できる限りシンプルな組みあわせに、一点の遊び心を取り入れるのがお薦めです。

物足りなくなった清潔感をプラスし、ファッション感度の高さを充分に発揮できる日本式イタリアコーデをお楽しみ頂けます!

 

 

➡ITEM詳細はコチラ

ブルゾン/ヘルノ

インナー/ヘルノ

ボトムス/タトラス

スニーカー/プレミアータ

 

 

 

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王道コーデのご紹介をさせて頂きました!

いかがでしたでしょうか?

コーデの全体をブランドで揃える必要は特にないと思うんです。

ですが、ココがポイントだよ!!っていう部分があればいいのです。

逆にハイブランドで全身固めてしまったコーディネートは引かれてしまう可能性がありますので、要注意です!

プチプラだけでも、残念ながらお洒落とは言い切れないと思います。

拘りが無いように思えてしまうので、ここも要注意です。

生地に拘りが強いイタリアだからこそ出せる色気や、細部のディティール等、様々な点が相まってカッコよく魅せてくれるんだと思います。

ただの白Tを卒業して、例えばコットンに拘った逸品は、プチプラでは決して出せない心地はもちろん、色気やスタイルを手助けします。

オシャレをする際、ブランド力というよりは生地や素材を大切にする事で、上品な大人の着こなしになりますし、洗礼されたコーディネートになると思います。

 

 

 

オクテット名古屋ではスタイリストがおりますので、ぜひご相談に足を運んでみてくださいね♪

オクテット迄の道のりはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

そしてもっとイタリアのファッションやお洒落について知りたい!という方は

パーソナルスタイリストを設けております。

相談料も無料なので是非応募してみてくださいね😊✨

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

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