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【2026年バッグの正解】40代、50代が持つべき3つのバッグと選び方の基準を教えます!

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こんにちは。オクテットメンズファッションチャンネルの林です。

今日は2026年、大人が持つべきバッグを紹介したいと思います。バッグってほんとに毎年ちょっとずつトレンドが変わリますよね?? だから、どんなバッグが「今っぽいのか!?」というところも含めて、お話できたらな〜と思っています。

今日のテーマ : 【2026年】大人が持つべきバッグはコレ

ここ数年は、財布も含めて、とにかくミニマルに、持ちものを少なくするのがトレンドでした。

でも、2026年はその反動もあるのか、ちょっと大きめのバッグアイテムが人気になりそうな気がしています。

僕が特に注目しているのは、「オンでもオフでも使えるバッグ」です。

これ、僕にとって結構大事なポイントなんです。これまでのビジネススタイルって、スーツをきっちり着てネクタイ締めて出勤…みたいな感じが多かったと思うんですけど、最近はクールビズやスマートカジュアルの流れもあって、カジュアルっぽさを取り入れつつも、ビジネスに合うスタイルが増えてきました。

オンでも使えてカジュアルでもいけるバッグが、2026年のトレンドとしておすすめなのですが、大きさもちょうどよくて中用で、色々なシーンで活躍してくれるものがいいですよね!!

✅ 大人のバッグ選びの基準とは⁇

そして、大人のバッグ選びについての、「どこを基準に選べばいいのか」という点ですが、僕はバッグ選びには大事なポイントが3つあると思っています。この3つを意識するだけで、オンでもオフでも使いやすく、長く愛用できるバッグを選びやすくなりますので、ここからは、そのバッグ選びの基準についてお話させていただきますね‼︎

①どういう素材を使っているか

ということで、バッグ選びの3つの基準についてのお話になるのですが、まず1つ目は、素材が何であるかという点です。これはバッグ選びにおいて、非常に大事な要素だと思っています。

特に、僕もそうなんですが、アラフォー・アラフィフといった大人の男性にとっては、レザー素材のアイテムはやはり安心感があります。もちろん、ナイロンやキャンバス素材でも問題はありませんが、見た目で「上質だな」と分かる素材を選ぶことが大切なのではないかな、と思っています。

特に男性の場合、スタイリングによって毎日バッグを変えています、という方は意外と少ないと思うんです。どちらかというと、同じバッグに同じものを入れて、毎日同じバッグを使うという方も多いですよね。だからこそ、ひとつ良いバッグを持つこと、そして安心できる品質のものを選ぶことは、とても大事なポイントだと思っています。

②サイズ感に注目する

そして2つ目のポイントは、サイズ感です。
もちろん、身長や体型といった要素も関係してきますが、あまり小さすぎるバッグや、逆に大きすぎるバッグは、使い勝手が悪かったり、スタイリングに合わなかったりすることがあります。

シーンに合わせて使い分けることは大切ですが、ひとつ基準としておすすめなのは、A4サイズがきちんと入るくらいの大きさです。このサイズ感を目安に選んでいただくと、オンでもオフでも使いやすく、ちょうどいいバッグが見つかるのではないかなと思っています。

③多様力のあるものにする

そして3つ目は、やはり対応力のあるバッグを選んでいただくことです。
これは僕の中でも、とても大事なポイントだと思っています。

ある意味、パーティーにも持っていけますし、ビジネスシーンでも使える。さらに、子どもと公園に遊びに行くときにも使える。そういった、シーンを選ばずに使える多様力のあるバッグを選んでいただくと、僕はすごく素敵なんじゃないかなと思っています。

ということで、ここからは林が選ぶ、2026年におすすめしたいバッグをご紹介していきます。
2026年という視点で、「こういうバッグがいいんじゃないかな」と思うものを3つ選んできました。

それぞれ、コーディネートも交えながらご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください‼︎

〔1〕フェリージ(FELISI)のトートバックの紹介

ということで、最初にご紹介するのはフェリージ(FELISI)のトートバッグです。ナイロン素材のトートバッグになります。

☑️ フェリージ(FELISI)の特徴① –

レザーのバッグももちろん良いのですが、「できれば重たいバッグは避けたいな…」という方には、こういったナイロンのトートバッグはとても使い勝手がいいと思います。軽さもありますし、日常的にも持ちやすいですよね。

バッグ自体も、ガバッと大きく開くので、中にいろいろなものを入れることができます。内側には最低限のジップ付きポケットも付いていますので、小物を分けて収納することもできますし、簡単なパーティションもあります。

そういった意味でも、非常に使い勝手の良いバッグなんじゃないかなと、僕は思っています。

ネイビーのナイロン素材ということで、少しカジュアルかなと思われる方もいるかもしれませんが、こういったトートバッグはコーディネートの面でも非常に使い勝手が良いと思っています。

今、僕はネクタイをしたジャケット×パンツのスタイルですが、こういったきれいめなスタイリングにももちろん合いますし、もう少しカジュアルに、Gジャンを着たスタイルでも相性がいいですよね。

さらに、ニットの上にバサっとチェスターコートを羽織るようなスタイル。最近、僕自身も好きな合わせ方なんですが、そういったコーディネートにもすごく馴染むバッグじゃないかなと思っています。

①どんなスタイリングにも合うバッグ

また、このナイロンのネイビーという色味が、意外と使い勝手が良いんですよね。

②どんな色味にも相性がいいバッグ

どんな色のコーディネートにも合わせやすく、程よくアクセントにもなってくれます。

☑️ フェリージ(FELISI)のトートバッグの特徴② –

さらに、フェリージ(FELISI)といえば、ナイロンとレザーの組み合わせですが、ブラウンレザーとのコントラストがとても効いています。

そういった意味でも、バッグを「アクセサリー感覚」で取り入れたい方にも、ちょうどいいバッグじゃないかなと僕は思っています。

機能性は最低限ではありますが、その分とても使いやすく、1泊2日くらいの旅行にも使えますし、パソコンも問題なく入ります。そう考えると、ビジネスシーンでもすごくちょうどいい重宝するバッグなんじゃないかなと思っています。

〔2〕ルンディ(LUNDI)のレザーバックパックの紹介

2つ目にご紹介するのは、ルンディ(LUNDI)のレザーバックパックです。
こちらはレザー素材のバックパックになります。

個人的には、特に出張に出かけるときは、やっぱりバックパックがいいなと思っているんです。両手が使えますし、その意味では本当に使い勝手のいいバッグですよね。ただ、バックパックってどうしてもカジュアルな印象になりやすいので、できればレザー素材がいいなと思っていました。

そんな中で見つけたのが、フランスのブランド『ルンディ(LUNDI)』のバックパックです。形もちょうど良いし、今回ご紹介させていただいています‼︎

レザーの良さは、オンでもオフでも使えるところはもちろんなんですが、ビジネスシーンではやっぱり、高級感だったり、エレガントさだったり、大人の男性が作りたい雰囲気をしっかり出してくれるところだと思います。

このバッグは、そのあたりをきちんと満たしてくれるバックパックなんです。表面はスムースレザーで、サイドはシボ革になっています。見た目は上品なんですが、実は重さもすごく軽くて、そういった意味でも使い勝手のいいバッグになるんじゃないかなと思っています。

こちらは、先ほどご紹介したフェリージ(FELISI)のバッグと比べると、かなり機能性の高いバックパックになります。中も細かくパーティションが分かれていて、収納面はとても充実しています。

実は僕自身も、このルンディのバックパックを使っていまして、このモデルではないんですが、「ジャーニー」というモデルを使っています。こういった構造で、13インチのパソコンも収納できますし、手前にはジップ付きのポケットもあります。

そのほかにも、ペン差しやカード入れなども付いていて、全体的に使い勝手がとても良いんですよね。そういった意味では、ビジネスシーンにおいて、一番使いやすいバッグなんじゃないかなと僕は思っています。

ルンディ(LUNDI)のバッグには、どのモデルにもこういった隠しポケットが付いていて、細かいところまで本当によく作られています。

おしゃれでかっこいいバッグなので、「ビジネス専用なんじゃないか」と思われる方もいるかもしれません。

ただ、今回はコートの上にバックパックを背負ったコーディネートも合わせてご紹介していますが、実際に使ってみると、全く違和感なく取り入れていただけると思います。そういった意味でも、オン・オフを問わず使えるバッグじゃないかなと思っています。

どちらかというと、雰囲気はややビジネス寄りで、エレガントな印象にはなりますが、バックパックという少しカジュアルな形とのバランスが取れた、いわゆるハイブリッドなバッグでして、そういった点も含めて、ぜひ使っていただきたいバッグになります‼︎

〔3〕ザソール(THE SOLE)の巾着バッグの紹介

そして3つ目にご紹介するのは、ザソール(THE SOLE)というブランドの、巾着風のミニバッグになります。

こういったタイプのバッグは、実は僕たちのところでもかなり多く取り扱っているんですが、これから夏に向かっていくと、特に活躍するアイテムだと思っています。というのも、夏場はどうしても軽装になりますよね。そうなると、財布や鍵、タバコなどをポケットに入れたいけれど、コートなら入るのに、Tシャツとデニムだとちょっと厳しい、というシーンが出てくると思います。

そんなときに使っていただきたいのが、こういった少し大きめのポシェットバッグです。シンプルなモデルではありますが、ペットボトルもきちんと入りますし、そういった意味でも、非常に使い勝手のいいバッグじゃないかなと思っています。

☑️ ザソール(THE SOLE)の特徴 –

持ち方も、ショルダーにしたり、細いレザーの紐をリュックサックのように背負って使うこともできます。

①3WAY仕様で使い分けが可能

そういった使い方ができるのも、このバッグの魅力のひとつじゃないかなと思っています。こういったミニポシェットは、この夏も本当にたくさんの種類が出てくると思いますし、その中でも、少しずつサイズ感が大きくなってきているように感じています。そういった流れもあって、今回はこのモデルをご紹介させていただきました。

こんな感じで、ジャケットにネクタイ、足元はデニムといったスタイルで持っていただいても、違和感なく使っていただけるんじゃないかなと思っています。もちろん、GジャンにTシャツといった、よりカジュアルなシーンでも、すごく収まりがいいバッグだと思います。

トートバッグやバックパックはどうしてもサイズが大きくなるので、休日のお出かけでは、もう少しシンプルなものがいいな、というときもありますよね。そういった場面では、こういったミニポシェットも、今年もやっぱり選択肢に入ってくるんじゃないかなと思っています。

本日のまとめ

今回は、バッグのトレンドとして、少しずつ大きめのバッグが流行ってきているというお話もしながら、2026年に向けた林のおすすめバッグを、コーディネートも交えてご紹介させていただきました。

✅気を付けてほしいこと3つ

バッグを選ぶときに、どうしても気を付けてほしいことが3つあります。

 ✅注意点① 素材に気をつける

1つ目は、やっぱり素材。ここはぜひ気をつけて選んでいただきたいポイントです。

 ✅注意点② サイズ感に気をつける

2つ目は、サイズ感ですね。大きいバッグがいいとは言っても、あまり大きすぎると、取り回しも含めて使い勝手が悪くなってしまいます。ひとつの目安としては、A4サイズが入るくらい。その中で、自分にとって使いやすいサイズ感を見つけてほしいなと思っています。

 ✅注意点③ オン・オフどちらにも使える物を選ぶ

3つ目は、オン・オフどちらでも使えること。TPOを選ばず使えて、フォルムや高級感も含めて、幅広いシーンに対応できるモデルを選んでいただくと、2026年はお気に入りのバッグを長く使っていただけるんじゃないかなと思います。

今年はぜひ、少し大きめのバッグにも挑戦してみてほしいです‼︎

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執筆者

2003年より、株式会社林商店にて、スーツのバイヤーからスタート。
当時、多くの紳士服路面店であったように、ビジネススーツを中心に販売するお店から、イタリアを中心としてカジュアルアイテムをセレクトし、大人のセレクトショップへと変化させました。

イタリアでの直接買い付けからスタートさせ、現在は、イタリアの工場に直接オーダーをお願いしたり、展示会などを通して、日本により良い商品をいち早く紹介するお店に変えました。

現在は、イタリアの文化とも感じる、おじさん男性の元気が良いところも、服だけでなく日本に輸入したい!といくつになっても、男性もファッションを楽しめる日本に変えたいと奮闘しています。

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