Octetオクテット名古屋では、イタリアを中心としたブランドの着こなしをコメント付でご紹介しております。
40代、50代といった大人の男性にも楽しんで頂けるコーデ。
毎年、イタリアで開かれるメンズファッション世界最大級の展示会ピッティ・ウオモにも出かけています。
本場を知るスタッフによるコーディネートを、ぜひ参考にしてみてください。

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夏のTシャツ×デニムスタイルを洗練された印象に見せるポイントは、全体を落ち着いたモノトーンでまとめる配色作りにあります。カジュアルなワンツーコーデでありながら、落ち着いたトーンで統一することで、大人の品格と爽やかな清潔感を両立させています。
このスタイリングがすっきりとスマートに見える最大の理由は、ボトムスとシューズの「色の繋がり」にあります。
RED CARD TOKYO)のグレーデニム、そして足元にも同系色のValsport のグレースニーカーを合わせることで、腰から足先までの境界線を目立たなくさせる工夫が施されています。
視線が途切れず縦にまっすぐ伸びるため、自然な「脚長・スタイルアップ効果」が生まれ、立ち姿をぐっとスマートに見せてくれます。
トップスに選んだDSQUARED2のホワイトプリントTシャツは、お顔周りをクリーンに惹き立てつつ、印象的なフロントプリントが視線を上に引き上げるアクセントとして機能。
手元にはDSQUARED2のブラックキャンバストートを合わせることで全体をギュッと引き締め、大人の落ち着きをプラスしています。計算された視線誘導とスタイルアップ効果を備えた、休日のお出かけにぴったりの着こなしです。

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夏の街歩きやリゾートシーンで着たくなる柄シャツ。「派手すぎて若作りに見えないか」「主張が強くて街中で浮かないか」と躊躇してしまう方にこそお試しいただきたいのが、この大人の柄シャツスタイルです。
存在感のあるボタニカル柄シャツを主役にしながら、合わせるパンツとシューズにクリーンで上質なドレスアイテムを重ねることで、派手さを上品な華やかさへと見事に変化させています。
主役に選んだGiannettoの半袖開襟シャツは、レーヨン100%特有の滑らかな肌触りとエレガントなドレープ感が魅力。体に優しく沿う美しい落ち感とお顔周りを惹き立てるオープンカラー(開襟)が、気になるお腹周りから視線を自然に逸らし、涼しげで大人の色気を演出してくれます。
ボトムスには、あえてカジュアルなデニムではなくDSQUARED2のエクリュが魅力的に映えるデニムをチョイス。下半身に清潔感あふれる明るいトーンを置くことで、柄の強さを爽やかに受け止め、全体を一気に都会的で上品な雰囲気に引き立てます。
さらに足元には、ラフなビーチサンダルやスニーカーではなく、上品な革の編み込みが美しいParabootのグルカサンダル『PACIFIC』をセット。涼しげな素足の抜け感を出しつつも、上質なレザーの質感が足元をしっかり引き締め、大人の落ち着きと品格を底上げしてくれます。
計算された引き算の組み合わせで、今年の夏は自信を持って柄シャツのおしゃれを楽しんでみませんか。

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休日の装いに「快適な着心地」と「洗練された品格」を両立させたい40代・50代の男性におすすめしたいのが、この上品なセットアップスタイルです。最大の魅力は、シャツブルゾンの軽やかさとスラックスの美しいシルエットが見事に融合している点。
上下同色のライトグレー(トーン・オン・トーン)で揃えることで、縦のラインがすっきりと際立ち、気になる体型をカバーしながら一瞬にして都会的なこなれ感を演出してくれます。
このスタイリングがスマートに決まる秘密は、素材の上質さとVゾーンの明るい抜け感にあります。羽織りに選んだBE ABLEのシャツブルゾンと同素材のイージースラックスは、品のある表情を見せるテクノウール仕立て。
インナーにnomiamo)のクリーンなニットTシャツを効かせることで、お顔周りを爽やかに引き立て、リラクシーな着心地の中に圧倒的な清潔感をもたらします。
足元には、上質なスエードの質感がドレス感を高めるPELLICO SUNNYのスリッポンをセット。肩から掛けたFelisiのレザーショルダーバッグが全体の印象をグッと引き締め、洗練された大人の休日スタイルを完結させています。
妥協のない上質なラフさを身に纏い、休日のお出かけをよりスマートに楽しんでみませんか。

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清潔感のある白パンツを着た際、「ボトムスだけが浮いて見えないか」「決まりすぎてキザな印象にならないか」と難しさを感じる40代50代の男性も多いのではないでしょうか。
このスタイリングが抜群に決まる最大の理由は、インナーと小物を「黒」で統一し、上からフレンチワーク由来のインディゴジャケットを羽織ることで、ドレス感とカジュアル感の「黄金バランス」を生み出している点にあります。
ベースをモノトーンで引き締めているからこそ、白パンツが爽やかに映えつつも浮くことなく、シックでスマートな佇まいを叶えてくれます。
主役に選んだLe Travailler Galliceのインディゴデニムジャケットは、程よいハリと自然な落ち感が魅力。インナーに合わせたHERNOのポロシャツ。襟元が顔周りをシャープに引き締め、気になるお腹周りやラインをジャケットが自然にカバーしてくれます。
ボトムスにはBERWICHのホワイトスラックスをチョイスし「清潔感ときちんと感」をしっかりと担保してくれます。
足元とバッグにも黒をリピート配置することで、全体に統一感と重厚感を持たせているのも計算されたポイントです。足元にはParabootのコインローファー『REIMS(ランス)』を合わせ、素足風の涼し気な抜け感を出しつつも革靴の品格をプラス。
仕上げにbleu de chauffeのブラックレザートートを持てば、大人の余裕が漂う「洗練されたドレスカジュアル」が完成します。休日のお出かけからホテルでのランチまで、理由のあるおしゃれを自信を持って楽しんでみませんか。

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真夏の休日にお出かけしたい映画館や劇場。「館内の冷房で体が冷えてしまう」「かといって厚手のジャケットを着ていくと移動中が暑い」と、夏の室内鑑賞は服装選びに頭を悩ませがちです。
そんなミドル世代の男性にベストな選択となるのが、この軽やかなジャケットスタイル。羽織りの主役に選んだFinjackのブラックニットジャケットは、カーディガンのようにサッと脱ぎ着ができ、手持ちしてもシワになりにくい優れもの。
映画を観ている間の冷え対策をスマートに叶えつつ、肩肘張らない「大人の洗練されたきちんと感」を演出してくれます。
ジャケットを脱いだときも、しっかり上品でおしゃれに見せるVゾーンとボトムスの組み合わせが魅力です。インナーに合わせたGiannettoのリネン100%ストライプシャツは、着席時のお顔周りをすっきりと爽やかに魅せ、1枚になっても上品な佇まいをキープ。
ボトムスには清潔感のあるRED CARD TOKYOのライトブルーデニム『Bass』を合わせることで、黒ジャケットの重たさを和らげ、明るく軽快なカジュアル感をプラスしています。
足元には、長時間の座り姿勢でも足元にほどよいリラックス感を与えてくれるParabootのローファー『CORAUX(コロー)』をセット。上質なレザーの存在感が、短パンやスニーカーとは一線を画すドレス感を足元から底上げしています。
「快適に映画を楽しみたいけれど、大人の品格とおしゃれ心も忘れたくない」という40代・50代の洗練されたこだわりに寄り添うスタイリングで、最高の映画時間を過ごしてみませんか。

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ワークテイストの服を着ると「野暮ったく見えたり、作業着感が出てしまわないか」と懸念しがちな40代・50代の男性にこそおすすめしたいのが、この洗練されたフレンチワークスタイルです。
主役に選んだLe Travailler Galliceのリネン100%カバーオールジャケットと同素材のワークパンツによるセットアップ風の着こなしは、フランス伝統のタフなディテールを踏襲しつつも、深みのあるブラックとリネン特有の涼しげで落ち感のある質感が魅力。
ジャケット仕立てのVゾーンが気になるお腹周りや肩ラインをスマートにカバーし、羽織るだけで一瞬にして「知性と無骨さが同居する大人の佇まい」を作り出してくれます。
カジュアルなセットアップをミドル世代にふさわしい「上質な清潔感」へと引き上げているのが、インナーと足元のドレス要素です。インナーにはあえてラフなTシャツではなく、首元に上品な品格を与えるHERNOのカットソーをレイヤード。
お顔周りをすっきりと明るく魅せつつ、胸元の引き締め効果を発揮します。さらに足元にはスニーカーではなく、深みのあるブラウンが味わい深いParabootのスエードシューズ『MALIBU』をセットすることで、全体のワーク感を都会的なドレス感へとシックに昇華させています。
手元には、全体のクラシカルな雰囲気に寄り添うbleu de chauffeのキャンバストートバッグを自然にプラス。「リラックスした着心地を求めつつも、大人の紳士としての品格やシックさを大切にしたい」という40代・50代の洗練されたこだわりを完璧に満たすスタイリング。
セレクトショップ巡りやカフェでのひと時から、アート鑑賞やこだわりのディナーまで、街に溶け込む上質な大人のおしゃれを楽しんでみませんか。

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休日を利用した日帰りの小旅行やドライブ旅行。「移動中もラクに過ごしたいけれど、旅先のカフェや散策でだらしなく見えないか」と服装に悩む40代・50代の男性に最適解となるのが、この上品カジュアルなスタイルです。
羽織りの主役に選んだHERNOのジャケットは、サファリ調のミリタリー感と洗練されたイタリア仕立てのバランスが抜群。Tシャツ1枚になりがちな夏旅の装いにサッと羽織るだけで、気になるウエスト周りをカバーしつつ、旅先でもパッと目を惹く「大人のシックな品格」を演出してくれます。
ボトムスと足元の組み合わせが、移動の快適さとこなれた抜け感を完璧に両立させています。
ボトムスには程よいヴィンテージ加工が爽やかなRED CARD TOKYOのライトブルーデニム『Bass』を合わせ、ベージュ×ブルーの優しげで好印象なアースカラー配色を構築。さらに足元には、脱ぎ履きがしやすく足元を軽快に見せるBOSABOのレザーサンダルをチョイス。
温泉街の散策や観光地での歩きやすさを叶えつつ、レザーの質感が上質なドレス感を保ちます。
手元には、着替えや旅の土産もスマートに納まるbleu de chauffe(ブルーデシャフ)の2WAYボストンバッグを添えて、旅の雰囲気を一気に底上げ。
「着心地のラクさは譲れないけれど、イケオジとしての清潔感と存在感をしっかり魅せたい」という40代50代の心を満たす計算されたスタイリングで、充実した夏の思い出を作りに出かけてみませんか。

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休日やちょっとそこまでの外出や、夏のビーチ・リゾートシーンで「ラフすぎる着こなしで部屋着感やだらしなさが出ないか」と悩む40代・50代の男性にこそおすすめしたいのが、この上質アイテムでまとめたスポーツ&リゾートスタイルです。
主役に選んだTATRASのジップパーカーと同素材のショーツは、ライトグレーの品格漂うカラーリングとラグジュアリーなシルエットが魅力。
スウェット特有の野暮ったさがなく、体にフィットする端正なラインが気になる体型をカバーしながら、大人の余裕を感じさせる洗練された雰囲気を演出してくれます。
リラックス感の中に「大人の引き締め効果」と「清潔感」をプラスしているのが、インナーと小物のカラー使いです。インナーに重ねたカネルのブラックカットソーが顔周りをシックに引き締めつつ、頭元にはN°21のロゴキャップをプラスしてスポーティーなこなれ感を演出。
さらに足元にはBLOCKS79のライトグレー×ホワイトのスニーカーを合わせることで、全体を爽やかで軽快なトーンにまとめ、軽快な抜け感と快適な履き心地を両立させています。
「楽な着心地は譲れないけれど、イケオジとしての品格もしっかり保ちたい」という40代50代のワガママを完璧に叶えるスタイリング。
散歩やカフェでのワンマイルシーンから、海辺のドライブやビーチリゾートまで、夏の休日を自信を持って楽しめるワンランク上のカジュアル服を試してみませんか。

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作品を鑑賞しながらゆったりと過ごす美術館やギャラリー巡り。「清潔感ときちんと感は欲しいけれど、動きやすさやリラックス感も譲れない」というミドル世代の男性に寄り添うのが、この穏やかなカジュアルスタイルです。
主役に選んだGiannettoのブルー×ホワイトストライプ リネン長袖シャツは、涼しげな麻100%のナチュラルな風合いが魅力。
爽やかなストライプ柄が全体のシルエットを縦長に引き締めつつ、カッタウェイカラーの上品な衿元が、気になる体型をカバーしながら「知的で落ち着いた大人の雰囲気」を演出してくれます。
ボトムスと足元の組み合わせが、静けさのある大人っぽいニュアンスを引き立てています。パンツには洗練された印象のBERWICHのグレーイージーパンツを合わせ、「ブルー×グレー」の上品なカラーリングで都会的な穏やかさを表現。
足元にはラフになりすぎないpredibinoのストラップサンダルを合わせることで、素足風の涼しげな抜け感を出しつつも、ブラックの引き締め効果で全体の印象をシックに整えています。
手元には、図録やパンフレットもスマートに収納できるLE TRAVAILLEUR GALLICEのホワイトキャンバストートバッグをプラス。アートな文脈を感じさせるバッグのチョイスが、シンプルな装いに小粋なストーリー性を添えてくれます。
「頑張りすぎない洒脱さ」を身に纏い、今年の夏は上質なアート空間で心休まる休日を過ごしてみませんか。

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クールビズでラフな服装が増える夏こそ、「きちんとしたスーツ・ジャケットスタイル」で装うことで、40代・50代の男性が持つ信頼感と威厳は一気に際立ちます。
そこでおすすめしたいのが、イタリア仕立ての美しさが光るSANTANIELLOのダークグレーセットアップを主役にしたビジネスコーディネート。
立体的なパターンワークが気になるお腹周りや肩回りをスマートに包み込み、薄着の季節に崩れがちなシルエットを凛とした「大人の男の佇まい」へと引き締めてくれます。
落ち着いたダークトーンに対し、Vゾーンで劇的な清涼感を演出しているのがカラーコーディネートのポイントです。インナーには爽やかなサックスブルーのBARBAのドレスシャツを合わせ、胸元にはシックなBARBAのシルクタイをギュッとプラス。
胸元のブルーが顔周りをパッと明るく知的に魅せ、真夏の商談や重要な会議でも「清潔感」と「圧倒的な仕事のできる感」を周囲に強く印象付けます。
足元には、夏の軽快さと品格を完璧に両立させるParabootのローファー『REIMS(ランス)』をセット。レースアップシューズよりも程よい抜け感がありつつも、分厚いソールと上質なレザーの存在感が足元をどっしりと支えてくれます。
手に持ったlundiのブラックレザーブリーフケースが全体をシャープに引き締め、周囲と一線を画す洗練されたイケオジの夏ビジネススタイルを完成させています。

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露出が増えてカジュアルになりすぎる夏のショートパンツスタイル。
「短パンは子供っぽく見えないか」「体型やだらしなさが気にならないか」と敬遠しがちな40代・50代の男性にこそ試してほしいのが、イタリアの名門シャツブランドFinamoreのリネン長袖シャツを合わせたこちらの着こなしです。
最大のポイントである麻100%の上質な仕立てと絶妙なカッタウェイカラーが、お顔周りをシャープに引き締めつつ、気になる上半身のラインをカバー。袖を軽く腕まくりして着こなすことで、半袖Tシャツには真似できない「知的でこなれた大人の余裕」を一瞬で演出してくれます。
ラフになりがちなハーフパンツスタイルを、ミドル世代にふさわしい「上質な清潔感」へと昇華させているのが、ネイビー×ベージュの洗練されたカラーコントラストです。
ボトムスには軽快なENTRE AMISのベージュハーフパンツを合わせ、深みのあるネイビーシャツをすっきりと上品に引き立てています。さらに足元には一般的なサンダルではなく、フランス発のBOSABOのスエードサボサンダルをチョイス。
スエード素材の上品な質感とネイビーカラーが足元を引き締め、素足風の涼し気な抜け感と年相応の落ち着きをしっかり両立させてくれます。
仕上げに斜め掛けしたDaniel&Bob(ダニエル&ボブ)のレザーミニポーチが視点を上へと引き上げ、全体をスマートなバランスに完成させています。
「涼しく過ごしたいけれど、大人の紳士としての品格は譲れない」という40代50代の気持ちを完璧に満たす計算されたスタイリングで、夏の休日を誰よりも自信に満ちた姿で楽しんでみませんか。

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ダークトーンや無難なカラーに偏りがちな大人の夏服。「夏の開放感を楽しみたいけれど、派手すぎる色は照れくさい」と感じる40代50代の男性にこそ着てほしいのが、このサファリシャツを主役にしたスタイルです。
コーディネートの顔となるGiannettoのリネンCPOシャツは、深みのある絶妙なオレンジブラウンと上質なリネン(麻100%)の自然な風合いが特徴。
ワーク由来の無骨なサファリテイストが甘さを抑え、羽織るだけでお顔周りを健康的で明るく見せつつ、ミドル世代にふさわしい洒脱な色気を醸し出してくれます。
主役の鮮やかなオレンジをより上品かつ涼し気に際立たせているのが、ボトムスに合わせたBRIGLIA 1949のライトグレーショーツです。
爽やかなペールトーンを差し色として受けることで、温かみのあるトップスをすっきりと引き締め、都会的な洗練度をプラス。
さらに足元にはサンダルではなくParabootの黒レザーサンダルを合わせることで、短パンの軽さを品よく落ち着かせ、年相応の重厚感と足元からのドレス感をしっかり担保させています。
仕上げに携えたDaniel&Bobの黒レザーバッグとVUARNETのサングラスが、全体の重心をキュッと引き締めてスタイリッシュなアクセントに。
「着るだけで気分まで明るくなる主役シャツ」を上質なイタリア服で大人っぽく着こなす、今年の夏はワンランク上の華やかな休日スタイルを楽しんでくださいね。

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暑い夏でも「きちんとした品格」を捨てたくない40代・50代の男性に向けて、体型カバーと涼しげな品格を両立する最高の解答がこのテーラードジャケットスタイルです。
主役に選んだFinjackのリネンジャケットは、麻100%ならではの軽快な風合いと深みのあるネイビーカラーが魅力。
Tシャツ1枚だと緩みがちなボディラインや肩周りを、ジャケット仕立てならではの端正なシルエットで包み込み、羽織るだけで一瞬にしてスマートで洗練された「頼れる大人」の佇まいを作り出してくれます。
ジャケットとサマーニットを同系色で合わせる事がポイント!ミドル世代の知的さと清潔感をより一層引き立てます。
インナーには落ち着いたJOHN SMEDLEYのシーアイランドコットン半袖ニットを合わせて顔周りに端正なラインを作り、ボトムスには軽やかなREPLAYのベージュチノパンツをセット。
「ネイビー(ブルー)×ベージュ」のアズーロ・エ・マローネが、シックでありながら爽やかな大人の色気を演出してくれます。
さらに足元には、スニーカーではなくPELLICO SUNNYのスエードスリッポンを素足履き風に合わせることで、ハイクラスな涼し気な抜け感を完成させています。手元に添えたFelisiのナイロントートバッグが軽快な実用性をプラス。
「ラフすぎる格好は避けたいけれど、暑苦しいのも嫌」という40代・50代のワガママを完璧に満たす、夏の上質エレガントスタイルを楽しんでみませんか。

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夏のデート服で「柄シャツを着てみたいけれど派手になりそう」「派手な柄で浮いてしまわないか」と悩む40代・50代の男性にこそおすすめしたいのが、このレイヤードスタイルです。
ベースとなるインナーには夏らしく爽やかなGiannettoの花柄ボタニカルシャツを合わせつつ、羽織りとしてLARDINIのライトグレーニットジャケットをオン。
上質なニット地が持つ柔らかな仕立てが、気になるお腹周りや体のラインを優しくカバーしつつ、柄シャツの印象を品よく上品に馴染ませてくれます。
派手見えを防ぎ「大人の品格」を感じさせるイケオジスタイルの鍵は、下半身をシックなカラーでキュッと引き締めることです。ボトムスにはBRIGLIA 1949のイージースラックスを合わせることで、上半身の明るいトーンを足元でグッと落ち着かせ、全身のシルエットをスマートに演出。
足元にはPELLICO SUNNYの上質なスエードスリッポンを素足履き風に合わせることで、軽快な抜け感を作りつつも、ハイクラスな大人の足元を完成させています。
さらに手元には、ナイロン×レザーの質感が大人にちょうど良いFelisiのトートバッグと、袖口からチラリと覗くPHILIPPE AUDIBERTのシルバーバングルをプラス。
「柄シャツはハードルが高い」と感じていたミドル世代の方も、ジャケットの羽織りと黒パンツの引き締め効果を使えば、一気に洗練された洒脱なイケオジスタイルを楽しんでいただけます。

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40代になり敬遠しがちになる夏のショートパンツ(ハーフパンツ)。「ラフすぎて子供っぽく見えないか」「だらしなく見えないか」と悩む40代・50代の男性にこそ試してほしいのが、この着こなしです。
BE ABLEの開襟シャツとハーフパンツのセットアップなら適度なゆとりが気になる体型をカバーし、大人の余裕を感じさせるリッチな佇まいを作り出します。
大人の「こなれ感」と「清潔感」を演出しているのが、インナーと足元に利かせたカラーバランスです。
インナーに重ねたnomiamo(ノミアモ)のオリーブグレーのサマーニットが全体のトーンをやさしく調和させつつ、足元にはサンダルではなくParaboot(パラブーツ)の白レザースニーカー『SUPERNOVA』をチョイス。
上質なレザーの清潔感と適度な重厚感が足元をしっかり引き締め、素足履きのような涼しさを保ちながらも、ハイクラスな街歩きにも通用するエレガントなバランスを完成させています。
仕上げに斜め掛けしたDaniel&Bobのホワイトレザーショルダーバッグと、手元でチラリと光るPHILIPPE AUDIBERTのバングルが、シンプルな夏服に小粋なアクセントをプラス。
「涼しさは譲れないけれど、品格も大切にしたい」というミドル世代の願いをすべて叶えるこのスタイルで、今年の夏はワンランク上の洒脱な休日を楽しんでみませんか。

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年を重ねるにつれて難しくなる夏のカジュアル服。Tシャツ1枚では体型や清潔感が気になり、かといってカッチリしすぎると休日感が削がれてしまう……そんな40代・50代の男性にこそ試してほしいのが、この洗練されたモノトーンスタイルです。
主役のTHE SOLEの黒リネンシャツは、100%麻ならではの豊かな風合いと美しい立ち襟(ワンピースカラー)が特徴。黒が持つ引き締め効果で気になるお腹周りや上半身のシルエットをスマートに見せつつ、襟元のVラインが顔周りに凛とした知性と色気を与えてくれます。
一歩間違えると若作りや無難になりがちなモノトーンコーデを、ミドル世代にふさわしい「こなれ感」へと昇華させているのが計算された異素材と色の組み合わせです。
ボトムスに合わせたBRIGLIA 1949のグレーパンツは、ウエストゴムの楽な履き心地でありながら優美な美脚ラインをキープ。
さらに足元へ一般的なスニーカーではなくParabootのグルカサンダル『PACIFIC』を差すことで、素足風の涼し気な抜け感を作りつつ、上質なレザーストラップが年相応の品格を足元からしっかり担保してくれます。
仕上げに携えたDaniel&Bobのレザーショルダーバッグが両手を自由に開かせ、アクティブでありながら大人の余裕を感じさせる佇まいを完成させています。
「頑張りすぎている感」は一切出さず、上質なイタリア服の素材感とシームレスなモノトーンで見せる大人の余裕。体型カバー・快適さ・品格のすべてを叶えるこの一着で、夏の休日を誰よりも自信に満ちた笑顔で楽しんでみませんか。

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新幹線や飛行機を乗り継ぎ、開放的な夏の旅先へと足を延ばす日。移動の多い旅行スタイルに求められるのは、汗ばむ暑さでも心地よく過ごせる通気性と、旅先のホテルや街歩きでも「洒脱な大人」として映える上品さです。
主役に選んだのは、イタリアの名門Finamoreのベージュリネンシャツ。麻100%ならではのナチュラルな風合いと優しいアースカラーが、リゾート感漂うリラックスした表情を作り出し、袖を軽く捲るだけで小粋なこなれ感を演出してくれます。
観光地での長時間の歩行や移動中も、常に軽快で清潔感ある佇まいをキープできる秘密は、ボトムスに合わせたBERWICHのスラックス仕立てが映えるブルーショートパンツにあります。
発色の美しいブルーが夏の太陽に映えつつ、足元に合わせたPredibinoの編み込みグルカサンダルが涼しさと同時に上質な革の品格をプラス。肌の露出が増える夏の短パンスタイルも、レザーサンダルを合わせることでラフになりすぎず、大人にふさわしい落ち着いた足元を完成させています。
そして、この夏の旅をスマートにサポートしてくれるのが、実用性とデザイン性を兼ね備えたバッグの組み合わせですREPLAY×BRICSのキャリーケースに着替えなどの荷物をすっきり預け、散策時にはパスポートや財布をサッと取り出せるFelisiのナイロン×レザーショルダーバッグを斜め掛け。
快適なイタリア服と上質なバッグを相棒に、大切な人と過ごす夏のバカンスを、思い出深く特別なひとときに変えてみませんか。

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記念日や週末に、洗練されたレストランでパートナーとディナーを楽しむ時間。シックで特別な雰囲気が漂う夜の空間にふさわしいのは、ダークトーンになりがちな夜の街並みで品よく目を惹く「ライトブルー×ホワイト」の爽やかでリッチな配色です。
主役に据えたのは、最高峰のイタリア仕立てを堪能できるLARDINIのライトブルージャケット。ウール・シルク・リネンの上質な3者混生地が、レストランの優美な照明の下で奥行きのある優雅な表情を放ち、
胸元に添えられたブートニエールがドレスコードのある名店でも気品漂う存在感を主張してくれます。
向かい合うパートナーに清潔感と知的な大人の余裕を感じさせる秘密は、インナーとボトムスのクリーンな繋ぎにあります。インナーには品の良いストライプシャツを合わせ、ボトムスには立体的な美脚ラインを構築するJACOB COHENのホワイトパンツをセット。
清涼感溢れる白がコーディネート全体を端正に引き締め、足元に合わせたPredibinoのブラウンローファーが、イタリア靴らしい艶やかなレザーの輝きで全体をリッチに引き締めています。
手元には、上質な革の質感と深みのあるカラーが際立つDaniel&Bobのレザートートバッグをプラス。カッチリしすぎない大人の上品さをキープしつつ、エントランスでのクローク預けや移動時にも「細部まで手を抜かない紳士」の好印象を与えてくれます。
ワイングラスを傾けながら会話を愉しむ特別なひととき。極上のイタリア服を纏うことで、いつものディナーがまるで映画のワンシーンのように贅沢で特別な時間へと昇華するはずです。

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青い海と空が広がる海岸線を車で走り抜け、オープンカフェのテラス席でゆったり過ごす休日。そんな最高のロケーションにふさわしいのは、景色の清涼感に品よく馴染みながら圧倒的な華やかさを放つスタイルです。
主役に選んだのは、袖を通した瞬間に上質な風を感じさせてくれるGiannettoのブラウンストライプ リネンシャツ。
麻100%のナチュラルな風合いと優しいカラーリングが、車内でのエアコン対策や強い日差し除けとしてもスマートに機能し、大人の余裕と爽快な洒脱さを同時に醸し出してくれます。
ドライブ中も、車から降りて海沿いを散策する瞬間も、ラフになりすぎず洗練された印象をキープできる秘密は、ボトムスに選んだBERWICHのブラウンショートパンツにあります。
子供っぽくなりがちな短パンも、イタリア老舗ブランドならではの美しいシルエットと渋みのあるブラウンカラーが落ち着きを演出。
足元には、水辺のロケーションと相性抜群で脱ぎ履きもスムーズなParabootのデッキシューズ『BARTH』を合わせることで、ハイクラスなカフェやテラス席でも気後れしない上質な大人の足元を完成させています。
仕上げとして、眩しい日差しをスマートに遮りつつ胸元に小粋なアクセントを添えるVUARNETのサングラスと、袖をまくった手元にチラリと覗くbijoyのブレスレットをプラス。細部までこだわり抜いた小物が、カフェでグラスを持つ手元や何気ない仕草をドラマチックに格上げしてくれます。
車を降りて心地よい海風を感じながら過ごす時間。計算されたイタリア服のカラーバランスが、いつものドライブデートを格別で贅沢な思い出へと変えてくれるはずです。
野外フェスやBBQ、夏のイベントシーンで周囲と差をつける秘訣は、動きやすさを確保しながら「上品な羽織り」で軽快なドレス感をプラスする点にあります。
Tシャツ1枚のラフな着こなしに清涼感のあるシャツを重ねることで、大人の落ち着きと洗練された印象を両立させたアクティブスタイルが完成します。
このスタイリングが爽やかかつスマートに決まる最大の理由は、素材感による立体感とカラーリングの引き締め効果にあります。
羽織りに選んだREPLAYのリネン100%長袖シャツは、ナチュラルな風合いが涼しげな表情を作りつつ、気になる直射日光やエアコンの冷気から身体を優しく保護。インナーにブラックTシャツを挟むことで、お顔周りと胴まわりをギュッとシャープに引き締めています。
ボトムスには、遊び心あふれるリメイク風のダメージ加工が目を惹くDSQUARED2のテーパードデニムをチョイス。程よいストレッチ性と軽快なウォッシュ感がイベント特有の開放的なムードにマッチし、足元のPELLICO SUNNYのレザースリッポンが全体をシックに繋ぎ止めてくれます。
仕上げにVUARNET(ヴァルネ)のサングラスを胸元や目元に効かせれば、夏の強い日差しの下でも自信を持って楽しめる「大人のアクティブコーデ」が完成します。