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GIANNETTO / ジャンネット Octet 名古屋 未分類

南イタリアのシャツブランド☆GIANNETTO(ジャンネット)の魅力◎

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こんばんは!

お休みだったので、美容皮膚科に行こうと思って行ってきたのですが

着いてびっくり!保険証を家に忘れるという悲劇。

家から病院まで車で40分。

コインパーキング代だけ払って

ただただ1人ドライブをしてきました。。笑

どうも、オクテット名古屋の中村です。

結局次の日に出直して行ってきましたwww

なんて無駄な時間なんだ。。。貴重なお休みの日なのに。。。

お財布をころころ変えるのはやめようと心に誓いました。

 

 

最近寒いのか暑いのかよくわからないお天気ですね。。。

台風が。。。西日本の方特にお気をつけ下さいませ。。。

名古屋も風が強いですね。

 

そんな台風の日には晴れやかなシャツブランド

ジャンネットについて書かせて頂きます♪

 

シャツ大国のイタリアらしい美しいディティールと、ジャンネット特有のデザインで注目度を高めています。

 

GIANNETTO(ジャンネット)とは

ジャンネットは、南イタリアのアンドリア市に拠点を置くシャツブランドです。

30年以上前から続くシャツファクトリーが母体で、南イタリアらしいファミリー企業精神を貫いています。

創業者の息子と娘たちがデザイナーとして活躍しながら、伝統技術を凝縮したコレクションを展開しています。

第2・第3ボタンの間に設けられた太陽のアイコン等、イタリア人らしい遊び心に溢れたアイテムで多くのファンを魅了しています。

 

 

ジャンネットの歴史

ブランドのスタートから僅か10年足らずで、名だたるブランドに匹敵するクオリティーを誇っています。

その理由は、母体であるカミチュリア・サンフォート社がイタリアで確かな実績を誇るシャツファクトリーだからです。

1979年に、創業者のリカルド・サンソーネ氏によって設立されたカミチュリア・サンフォート社。

創業者夫妻とわずか5人の従業員で、上質なシャツをハンドメイドで1点1点作りあげています。

完成度の高いシャツによって着実に名前を世に広めていき、ファクトリーは息子達へと受け継がれました。

幼い頃からリカルド氏の主義を見ながら稼業を手伝っていた息子のヴィンツェンツォ・サンソーネ氏は、技術力だけでなくファッション市場のニーズを見抜く才能も兼ね備えていたそうです。

ヴィンツェンツォ氏は2008年に、ドレスシャツ作りで築き上げてきたハンドメイドの伝統技術をベースに、トレンド性考えたシャツブランド『ジャンネット』をスタートさせました。

 

ジャンネットのシャツの魅力とは

ジャンネットのシャツは、南イタリアのエッセンスを思い出させる美しいディティールやデザインが特徴です。

年間約300日も晴天に恵まれると言われるブーリア州の港町らしい、燦々と照らす太陽や潮風が上手く表現されています。

温暖な南イタリアではボタンを外し、ノータイでシャツを着る習慣が根付いています。

太陽の刺繍は陽気な南イタリアの文化を象徴するデザインの様ですね。

 

生地選びやボタン選びにも他の考えはなく、品質の高さはもちろんの事、トレンド性も加味しながら厳選しています。

鳥の足という意味の“ザンパテ・グリアード”と呼ばれるボタンの縫い付けや、袖を敢えて後付けにする事で立体感を生み出す仕立て方法など、イタリアに古くから伝わる伝統の技術も素晴らしい仕上がりです。

 

 

ちょっとした豆知識☆

ジャンネットがなぜ太陽のマークを採用しているかご存知ですか??

勿論さっきお話しさせて頂いた様に、年間300日も晴天の日があるって言うのもあるかもしれません。

南イタリアらしさの象徴かも知れませんね。

ですが、他にも理由はあるみたいなんです。

皆さん言わずとも毎日太陽って見ますよね?

(雨の日でも雲の上は太陽ありますよね。)

太陽はなくてはならない惑星で、絶対になくなる事のない物ですよね。

そしてもっといえばなくなっては困る物です。

人によって捉え方は違うと思うので、十人十色の捉え方がでてきますが。。。

それはさておき、

そんなブランドにしたい、という気持ちが籠っているそうです。

初めて教えて頂いた時すごくカッコいい!と思ってなお、ジャンネットが好きになりました♪

 

 

ジャンネットからも早速秋冬の新作が到着しましたので紹介していきます。

・コットン100%のフランネルタイプ

タッチが暖かなコットン100%のフランネルタイプ。

綾織りにはブルーとホワイトの2色を用いて霜降りで、ダンガリーシャツに似てますが、生地の柔らかさが異なります。

スリムフィット、無地、上品さと、野暮ったさを回避する3要素を備えた生地です。

¥25,000+税

 

 

・へリンボン織り

秋冬新作らしく、肌に優しく、少し毛羽立ち、暖かな質感が特徴となっているコットンネル地。
温かみを質感に鮮明に映しており、ヘリンボン模様の織りにて、ニットシャツに近い生地をチョイスしました。

落ち着いた印象と綺麗めコーデに使いまわせる、ジーンズともマッチするブラウンは秋冬用です。

¥27,000+税

 

・ワッフル

立体的な織りの表情が際立つコットン100%ワッフルシャツ。

白さが明るく微・光沢感も持ち合わせておりますので、非常にラグジュアリーな印象に。

ジレ、ジャケットとポケットチーフという、フル装備にも映える1着です。

¥25,000+税

 

・シャンブレーシャツ

生地に張りも有り、中肉系のコットンクロスを用いています。

見る方向、生地の膨らみ、流れ(ドレープ)ヒダ等の曲面によって、各部分が微妙に異なった多様な色に認識される、玉虫色とも呼ばれる生地です。

サテンとは異なり、ツルッとした光沢ではなく、秋冬生地らしく「もったり」としていますが、厚すぎません。

¥23,000+税

 

4型の特徴等纏めさせてもらいました。

種類によって触り心地や印象、使うシーンなど変わってくると思います。

逆に言えば、TPOに合わせて着こなせば誰でもカッコよくきまっちゃいます♪

 

話せば話すほど奥が深いですね。

長くなってしまいそうなのでこの辺にしておきます。

台風にはお気をつけてお過ごし下さい!!

ではまた。

オクテット名古屋の中村でした。

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