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Octet Channel

【なぜ僕は選び続けるのか】RED CARD TOKYOのデニムを何度も選びたくなる理由。

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こんにちは。オクテットメンズファッションチャンネルの林です。僕のチャンネルは、自分の気に入ったアイテムやブランド、コーディネートのアドバイスをするチャンネルとなっております。今日もよろしくお願いいたします!

 

今日のテーマ:RED CARD TOKYO Octet別注デニムの紹介!!

林おすすめのRED CARD TOKYO(レッドカード)Octet別注モデル Rhythm Straightデニム

今回は、“林が気に入って着用しているシリーズ第3弾”ということで、レッドカード(RED CARD)のOctet別注でもある『リズム ストレート(Rhythm Straight)』のデニムをご紹介したいと思います。

ちなみに今、僕が穿いているこのデニムは、自分が結構長く穿いていたものになります。

長年穿き込んで経年変化・色落ちを楽しんでいる愛用RED CARDデニムの比較

こうして比べてみると、若干色が落ちてきているかな、という感じもしますね!?!? 見えづらいかもしれないですけれども…

✅ – RED CARD TOKYOの特徴① –

カイハラ社製生地と日本国内での高品質な縫製・加工が特徴のRED CARD TOKYO

レッドカード(RED CARD)といえば……

というところは、いつもこのチャンネルを見てくださっている方なら、ご存知かなと思うのですが、

レッドカード(RED CARD)は、メイド・イン・ジャパンのデニムブランドで、生地はカイハラ、岡山で作られたものを使い、日本の縫製で仕上げているデニムになります。

職人技による自然なウォッシュ感とリアルなヴィンテージ加工が施されたRED CARDデニム商品画像

こういった加工が基本的にすごく丁寧で、ウォッシュはもちろん、色の落ち感だったり、こういった傷の入り方だったりもすごく自然なんですよね。まるで実際に長く穿き込んだような雰囲気があって、買った当初からすでに穿き込んだ感じがある。そこがレッドカード(RED CARD)の特徴のひとつなんじゃないかなと思っています。

グローバルに展開する日本発デニムブランドRED CARD TOKYO

ここ数年は『RED CARD TOKYO』という名前に変えて、パリでも個展でレッドカード(RED CARD)を販売しているということもあります。

世界基準で愛される大人のためのメイドインジャパンデニム

とにかく、日本から世界に出ていこうとしているブランドの1つだと思っていますし、そういう意味でも、日本人としてすごく応援しているデニムだったりします。

自分自身、デニムを穿くことが結構多く、Octetの取り扱いブランドでいうと、このレッドカード(RED CARD)だったり、リプレイ(REPLAY)、ヤコブ・コーエン(JACOB COHEN)など、結構気に入っているラインやファブリックがあるのですが、このレッドカード(RED CARD)には、微ストレッチのモデルと、少しストレッチの効いたモデル、さらにしっかりびょんびょんに伸びるモデルがあるんです。

・ RED CARD TOKYO別注について

ポリウレタン配合でストレスフリーな履き心地を実現した微ストレッチデニム

こちらはね、少し伸びるポリウレタンが2%入っているモデルで、これも全然穿いていて窮屈感がないですし、すごく気持ちいい素材です。

ジャケットスタイルに合わせやすい濃色で上品な落ち感のOctet別注カラー

また、Octetの別注ということで、少し濃色にしてもらっていて、この色の落ち感もジャケットに合わせやすいように、すごく綺麗な感じに仕上げていただきました。

別注の証であるポケット裏のOctetオリジナル刻印ディテール

さりげないところなので、あまりデニムを穿かれる方は興味がないかもしれないですけれど、こんな感じでOctetの刻印が入っているんです!!!!!

細部にこだわり抜いたOctet特別仕様のRED CARD TOKYOデニム

👉僕たちにとっては、こういうところも含めて、特別な1本だったりします!!!

アイテムポイント① ☑️ オンでもオフでも着こなしができる

オン・オフ問わず着回せる上品なインディゴブルーのストレートデニム

インディゴのデニムなんですけれども、すごくいいところは、オンにもオフにも、いろんな着こなしができるというところです。ここが自分のお気に入りポイントですね。

〔1〕RED CARD TOKYO x EMMETI – コーデ①

デニムにドレスシャツとネクタイを組み合わせた品格あるジャケパンスタイル

まず見ていただきたいのが、皆さんがこういうスタイリングをするかどうかは、お勤めの会社にもよるかもしれないですけれども、デニムにシャツ、そしてタイドアップしてネクタイをする、というこちらのコーディネートです。

自分はこれを結構頻繁にやっていて、特に秋から冬にかけてはよくします。こんな感じで、上からジャケットをパッと羽織ることもできますし、こういう着こなしができるのも、すごくカッコいいんじゃないかなと思っています。

EMMETI(エンメティ)のシングルレザーブルゾンにタイドアップと別注デニムを合わせた大人の秋冬コーデ

また、こういった襟の付いたジャケットもいいんですけれども、シャツにネクタイをした上から、ブルゾンだったり、カバーオールだったりを羽織るのもいいですよね。今回はエンメティ(EMMETI)のレザーブルゾンを羽織っているんですけれどもの、デニムとレザーの相性がめちゃめちゃいいので、個人的には秋から冬にかけて、こんな感じでネクタイにレザーブルゾンという組み合わせもよくしています。

最近はどんどんビジネススタイルがカジュアル化していって、「ネクタイっているの?」みたいな感じにもなりつつありますけれども、個人的にはネクタイをしているだけで、「今日も仕事するぞ」みたいな気持ちになるんですよね….

なので、割とよくネクタイをして、自分のモチベーションを上げたりしています。かといって、テーラードのスーツを着るところまでかしこまっているわけではない…….。そんなときに、こういう感じのスタイリングをすることが、僕は結構あったりします。

〔2〕RED CARD TOKYO x LARDINI – コーデ➁

LARDINI(ラルディーニ)のニットジャケットとインディゴデニムで魅せる上品なビジカジスタイル

そして、もうちょっとカジュアル寄りにしていくのであれば、ジャケットのインナーにニットだったり、カットソーを合わせて、下はデニムというスタイルも実際によく着こなします。

今の僕が来ているようなこの感じが、まさにそうかなと思うんですけれども、ニットにニットジャケット、または『アンコン』と呼ばれるような、パッドの入っていない、少しシャツっぽいジャケットをうまく使ってコーディネートするという形も、結構あるんじゃないかなと思っています。

ベージュのアンコンジャケットと足元の色味を合わせた統一感のある大人デニムコーデ

こんな感じで、ちょっと柔らかめの色のジャケットってカジュアルっぽく見えますので、僕は濃いめのデニムとの相性がすごくいいなと思っていますし、ベージュと足元の色をうまく合わせてもらって、コーディネートに統一感を出しつつ、上品に見せるということもできます。

こういったデニム単体だと、どうしてもカジュアルなイメージがついてしまいますけれども、大人の男性が穿くのであれば、どこかにちょっとエレガントな要素を作ってあげると、僕はすごくバランスよくまとまるんじゃないかなと思っています。

〔3〕RED CARD TOKYO x TATRAS – コーデ③

シンプルな白Tシャツと濃色インディゴデニムを合わせた王道のラフな休日スタイル

アンド、やっぱりデニムといえば、最後はカジュアルかな!?ということで、ラフなスタイリングもご紹介したいと思います。

デニムにTシャツ。これはやっぱり欠かせないですよね!?

マーティンギャリックスTシャツにシンプルパーカーを羽織った秋のカジュアルコーディネート

秋だったら、この上にパーカーを羽織ったり、ブルゾンを1枚羽織ったり、そんなスタイリングになると思いますので、最後はこんなコーディネートです。

👉実はこのスタイリング、自分が夏休みに旅行に出かけたときのスタイルなんです!!

✅ – マーティンギャリックスについて –

マーティンギャリックスのグラフィックTシャツとインディゴデニムの旅スタイル

👉このマーティンギャリックスのTシャツなんですけれども、ブラストバーツのアイコンが背中に入っているTシャツを着て歩いていたんですね。そうしたら、たまたま近くで大きなDJイベントをやっていまして、「これも何かの縁だな」と思いながら、DJイベントをちらっと見ていたんですよね~……という、どうでもいいネタなんですけれども(笑)

派手めTシャツをプレーンな濃色デニムとパーカーで品よくまとめた秋コーデ

こんな感じで、ちょっと派手めなTシャツの上にシンプルなパーカーを合わせておくと、何かあったときにも少し上品に見せることができますし、また、こういったプレーンなデニムを合わせることで、ちょっと派手めなTシャツも上品に見せることができますので、個人的には、秋冬にちょっと濃いめのインディゴデニムを1本持っているだけで、コーディネートの幅はすごく広がるんじゃないかなと思っています。

またレッドカード(RED CARD)自体、今僕たちが取り扱っているようなインポートブランドのデニムと比べても、やはり日本製のデニムということで、結構お買い求めいただきやすい価格帯でもありますので、

「いやあ、おじさんになってからデニムはあんまり穿かないな…..」

大人の男性・ミドル世代におすすめしたいコスパと品質を両立した日本製デニム

と思っている方も、ぜひ一度挑戦してみてもらえたら嬉しいです。

実際に穿いてみると、デニムってやっぱりいいな….と、改めてその良さを再発見してもらえるんじゃないかなと思っていますので!!

本日のまとめ

ということで、林のお気に入りシリーズでした!!

こんな感じで、毎週、自分が実際に使っていて大好きなアイテムをご紹介していこうと思っているんですが、年間で考えると52週くらいあるんですよね??? 「果たして何週続けられるのかな…」と思いながらではあります(笑)…..

そのうち何かよく分からない食べ物とか出てきたらすみません(爆笑)!!

まあ、そんなことはないと思うのですが…..ぜひ「来週は何を紹介してくれるのかな?」と楽しみにしていただけたら嬉しいです!!

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執筆者

女性目線で、30代40代男性の“カッコいい”がお届けできるようブログを執筆。Octet 名古屋で実際にお客様へコーディネートのアドバイスをさせて頂いている経験を活かしながら、大人の着こなし方を配信。毎日の着こなしに悩む男性へコーディネートページを毎日更新し、木曜日メルマガのディレクションも行っている。大人の男性に喜んで頂けるイタリアファッションの魅力をお伝えしていきます。

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