タトラス・ヘルノ・ストーンアイランド・フェリージ・パラブーツ等ヨーロッパのメンズブランドをご紹介

実店舗案内 Pierre-Louis Mascia/ピエール・ルイ・マシア Octet 名古屋

ストール・マフラーの巻き方を徹底解説☆+1アイテムで好印象に…!

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こんにちはこんばんは。

オクテット名古屋の中村です!!

 

クリスマスが徐々に近づく今日この頃。。。

皆様プレゼントの準備はできましたでしょうか??

まだ準備してないよ~~~~~~~~~

と言う方!!

まだまだ間に合いますよ!!

オクテット名古屋ではクリスマスプレゼントラッピングも

承っております☆

前回クリスマスプレゼント特集のブログ書かせて

頂きましたので割愛させて頂きます。

 

【クリスマス特集のブログはコチラから】

 

 

さてさて今日は小物について書いていきますね♪

そうです!!ストールです。

使い方難しくない!?

どうやってまけばいいの??

なんてよく質問されたりもする訳ですよ。

分かりやすく説明していきますね♪

プラス1アイテムで格上のお洒落さんになってみて下さい。

普段のスタイルの中に取り入れてあげるだけで、

ガラリと雰囲気が変わる凄いアイテムなんです。

巻き方によっては、小顔効果なんかも発揮してくれますよ♪

 

今回使用するストールはコチラ。

雑誌LEONを読まれる方は1度は目にしたことがあるであろう

フランスブランド、

『Pierre-Louis Mascia(ピエール=ルイ・マシア)』

たまにジローラモさんが首元にスカーフ巻いてたり

していますよ♪

あ~~あれね!!ってなりますよね。

 

まずはピエール=ルイ・マシアのブランドについて書いて

いきます。

 

 

Pierre-Louis Mascia(ピエール=ルイ・マシア)

ピエール=ルイ・マシアは、世界各国のメゾンやファッション誌

のビジュアルプロジェクト多数手がけ、

イラストレーターやアートディレクターとして活躍する

フランス人デザイナーのピエール=ルイ・マシア氏による

シルクのスカーフを中心としたファッションアクセサリーブランドです。

2007年にスタートしたアクセサリーブランドは若いながら

勢いがあり世界中のファッショニスタを虜にしています。

フランスで有名な美術学校”エコール デ ボザール”でイラストを勉強し、

日本の伝統的な和紙の製紙の技術を学んだピエール=ルイ・マシア氏。
ヨーロッパやインドの古いテキスタイルをアレンジし、

モチーフや素材をコラージュしたような、独創的で繊細な模様が

ポイントで、ユニークでありながらも洗練された

ラグジュアリーなデザインを展開。

「アーバン」「活発的」「ポエティック」「タイムレス」

ブランドのDNAに、レーザープリンティングの最新技術やナイロン

のような革新的素材も取り入れ、

「着心地の良いラグジュアリー」を提案しています。

イタリアの伝統技と現代のレーザープリント技術の融合によって、

製品のクオリティは常に高く保たれています。

一枚の絵のようなコラージュパターンは、

遊び心を掻き立てられるデザインで人々を

魅了し続けています。

 

男性だけでなく、女性からの支持も非常に高く

お洒落さんには欠かす事の出来ないアイテムと

なっていると思います。

本当に素敵。。。としか言葉にできない程

独創的なデザインはほかにはない唯一無二の存在感を備えています。

 

 

Pierre-Louis Mascia(ピエール=ルイ・マシア)の全アイテム

 

 

ここで問題なのが巻き方ですよね。

皆様どの様にストールやマフラーを巻きますか??

全然わからなくてクローゼットに眠ってる。。。

っていう方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は簡単な巻き方から、少し手の込んだ巻き方まで

ご紹介していきたいと思います!!

 

 

1、垂らし巻き

1.好みの幅に折り、肩にかけたら完成

上からジャケットなど羽織る際いい感じにデザインがチラ見えして

スマートな着こなしになりますよ♪

 

私も良く店内のマネキン達にやるのがコチラ!

これは正直に言えば、巻いてません。笑

垂らしているだけなので“垂らし巻き”

そのままです。

ですが首元に華やかさがあるのとないのでは全く印象も

異なってくると思います。

ジャケットにも、スーツスタイルにも使いやすい

巻き方だと思います。

シンプルだな~って思った日のスタイルにプラス1アイテム

して華やかに魅せてもカッコいいですよ♪

 

 

2、ラウンド巻き(一周巻き・エディター巻き)

1.好みの幅に折り、肩にかける。

※この時片側が長くなるようにする

 

2.長めにとった方を持ち、首回りを一周させる。

 

3.形を整えて完成。

 

 

ラウンド巻きはマフラーでも巻きたくなる巻き方だと思います。

実際今の時期マフラーを使う私もこの巻き方は良くやります!

長さや厚さ関係なく負けて、使うストールやマフラーの

雰囲気を最大限活かしてくれます。

基本中の基本な巻き方ではありますよ♪

 

3、ワンループ巻き

1.二つ折りにする。

 

2.肩にかける。

※この時片側に輪ができる

 

3.輪っかに先端を通して少しキュッと絞る。

 

4.形を整えて完成

 

首元をがっちりと守る冬には嬉しい巻き方です。

めちゃくちゃ簡単なのに、キマってしまう。

そんな魔法の様な巻き方。

時間がないのに~って思っても大丈夫!!

長さや厚みに関係なくできますので、明日の通勤時にお試しあれ!!

知的な好印象を持つので、カッコよさもUPするかもです♪

 

4ピッティ巻き(イタリア巻き・ミラノ巻き)

1.好みの幅に折り、肩にかける。

※この時片側が長めになるようにする

 

2.長めにとった方を持ち、首回りを一周させる。

 

3.ここまではラウンド巻きと同じです

 

4.短めにとった方を持ち内側から少しだけ引き出す。

※全部引き出さない事

 

5.引き出した場所に手で空間を作る。

 

6.もう片側をその空間に入れ込む。

 

7.少しキュッと絞って完成。

 

コチラの巻き方は名前についているだけあって

イタリア定番です。

さすがお洒落さんが集う街と言ったところでしょうか。

なんかややこしい…なんて思っていても実際やってみると

意外と簡単なのがミソです♪

ボリューミーでマフラーでもオススメしたい巻き方です。

メリハリがつかなかったり、シンプルなコーディネートに

なってしまった日にオススメしたいです。

 

 

今日はこんな感じでストールの簡単な使用方法を

書かせていただきました。

今の時期だとストールだけでなくマフラーでも

挑戦できますよ♪

もちろんマフラーの厚みや素材によっては巻きにくいパターンも

ありますので、ご了承ください。

貴方も明日からお洒落さんです♪

意外と女性は男性のストールやマフラーに目が行くモノなんですよ☆

しているのとしていないのでは印象も違いますし

個人的にはしてくれる男性の方がお洒落に手をかけていると

思うので好印象です♪

コート+ストールやマフラーは最強の組み合わせ説を

語り尽くしたいくらいです(笑)

 

 

毎日コーディネートもインスタも更新していますよ♪

この2か所に生息している率が高いです(笑)

それかオクテット名古屋店頭にいます!!

是非ご覧ください♪

 

⇒コーディネート

 

⇒インスタグラム

 

 

ではまた。

オクテット名古屋の中村でした。

 

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