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【シゴデキ服の正解】働く大人は“襟付き”で差がつく。失敗しない夏服とは?

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こんにちは。オクテットメンズファッションチャンネルの林です。僕のチャンネルは、自分の気に入ったアイテムやブランド、コーディネートのアドバイスをするチャンネルとなっております。今日もよろしくお願いいたします!

 

 

今日のテーマ:働く大人の男性のシゴデキ服!!

今日はですね、働く大人の男性の”シゴデキ服“ということで、大人の男性、特にアラフォー・アラフィフ世代で、仕事でもポジションのあるような方、マネジメント層にいるような方たちに向けて、“仕事ができる人”に見えるスタイリングを、コーディネートも交えながらご紹介していきます。

ぜひ最後まで楽しみにしてくださいね!!

✅襟の重要性

最初に結論からお伝えすると、「襟のある服を着よう!!」ということです。

襟のある服を一枚取り入れるだけで、雰囲気が少しエレガントに見えるんですよね。Tシャツやカットソーだけのスタイルよりも、襟付きのアイテムをさらっと羽織るだけで、全体の印象がグッと変わります。そんなポイントも踏まえながらお話していきますので、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。

じゃあ、なぜ襟のついた服がいいのかという話なんですが、最近はどんどん暑くなってきて、今日も日中は暖かいですよね??そうすると、スタイリングもどんどん簡略化されていくと思います。どうしてもTシャツだったり、軽いアイテム中心のカジュアルなスタイリングが主流になっていきますし、全体的にラフな雰囲気が強くなっていきますよね。

ただ、その中でも、僕たちアラフォー・アラフィフ世代のビジネスシーンで必要なのは、清潔感だったり、整ったエレガントさだったりするんじゃないかなと思っています。そういった意味でも、襟がついているだけで全体に立体感が生まれて、スタイリングを整って上品に魅せてくれる効果があったります。

Tシャツ一枚だと、もちろん楽な服という印象はあるんですけれども、“きちんと整えてビジネスに向かっているスタイルか”と言われると、少し疑問が残る部分もありますよね。だからこそ、襟のついた服を使って整ったスタイリングを意識することで、「この人は服装までちゃんと考えているな..」という印象を相手に与えることができます。

そういった意味も踏まえて、ぜひ襟のついた服を取り入れていただければ、“シゴデキ服”としてバッチリ、かなりハマるんじゃないかなと思っています。ということで今日は、襟のついたアイテムを3つご紹介していきます。

〔1〕シャツジャケット – GIANNETTO

まず最初にご紹介するのは、こちらのシャツ生地のジャケットです。

まず最初はこちらの、シャツ生地のジャケットです。やっぱり襟のあるアイテムの中でも、かなり“整って見える服”ではないかなと思います。

これはいわゆるシャツジャケットなんですけれども、ジャンネット(GIANNETTO)のアイテムになります。たぶんいろいろなブランドから出ているアイテムですし、ボタンもそこまで堅い感じではないので、腕まくりもしやすく、本当にシャツみたいに軽く羽織れるのが特徴です。生地感もペラペラでかなり軽いので、着心地としてもシャツに近い感覚で使える一枚ですね。

あと、シャツジャケットを選ぶ時のポイントとしては、胸ポケットがあるタイプは結構便利です。駐車券やお財布など、ちょっとした小物を入れるのに実際かなり使い勝手がいいんですよね。

もし選ぶ機会があれば、そういったディテールにも注目していただくといいかなと思います。

これは本当に、“シャツの代わりに着るジャケット”という感覚で使えるアイテムです。カラーもいろいろありますが、夏場で暑い時期に少し明るさを出したい時には、こういった明るめのトーンを選ぶと、より爽やかで上品な印象になると思います。

今回はライトグレーのパンツを合わせて、全体的に淡めのカラーでまとめてみました。ドレスパンツのようなきれいめのパンツを合わせることで、この手のジャケットは非常に映えますし、こういった組み合わせはかなりカッコいいんじゃないかなと思っています。

また、淡い色でまとめたコーディネート自体もすごく良いバランスだと思いますし、インナーのカットソーも含めてトータルでスタイリングが完成するイメージですね。

今回選んだのはノミアモ(nomiamo)のカットソーになりますが、こういった首元が詰まっていて、開きすぎていないアイテムをインナーに選んでいただくと、ジャケットとの相性もかなり良くなると思います。

以前もお話させていただいたんですが、モックネックのような少し首元が高めのアイテムを着ると、ジャケットの襟裏が汚れにくいといったメリットもあります。

ただそれ以上に、首元が詰まっている服を選ぶことで、全体としてエレガントに見せることができるという点が大きいかなと思います。

☑️コーディネートの基本ルール ☑

基本的には、肌の見える面積が多いほどカジュアルに、逆に肌を隠すほど上品でドレス寄りに見える、というのはひとつの分かりやすいルールだと思います。

なので足元も含めて、手首や首元など、どこをどれくらい見せるかを意識するだけでも印象はかなり変わりますし、露出を抑えた綺麗なスタイリングを意識することは、大人の男性にとってすごく大事なポイントじゃないかなと思っています。そういった点も踏まえてコーディネートしていただくと、よりカッコよく仕上がると思います。

実際、夏場はどうしてもTシャツ一枚で過ごすシーンも多くなりますよね??

こんな感じで、ジャケットを手に持って歩くというシーンもすごく多いと思うんですけれども、それでもやっぱり、1枚羽織るかどうかで印象は大きく変わります。

Tシャツ1枚のスタイルと、シャツジャケットを羽織ったスタイルを比べてみると、やはり後者の方がエレガントで、ビジネスシーンにおいても清潔感があり、整った大人のスタイリングになります。

シャツ生地でペラペラの軽いアイテムではあるんですが、それでも1枚加わるだけで雰囲気はしっかり変わります。いわゆる“シゴデキ服”という意味でも、このシャツジャケットはぜひ1枚持っておくと便利なアイテムになると思います!

\ シャツ感覚で軽く羽織れて、一瞬でキチッと。 /


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〔2〕ニットポロシャツ – FILIPPO DE LAURENTIIS

ということでね、次は2番目のアイテムなんですけれども、フィリッポ・デ・ローレンティス(FILIPPO DE LAURENTIIS)ポロシャツになります。

ポロシャツっていうと、やっぱりスポーティーなイメージがありますよね。なので“シゴデキ服”として考えた時に、鹿の子のポロシャツのようにあまりスポーティーすぎるものは少し違うかなという印象です。例えばスポーツブランドのロゴが大きく入っていたり、ワンポイントでもやや主張が強いものだと、どうしてもカジュアルでスポーティーな雰囲気が前に出てしまいます。

ですので今回おすすめしたいのは、襟のあるポロシャツでも、できればニット素材のような少し上品な表情のものです。こういったアイテムであれば、カジュアルさを抑えつつ、しっかりと大人っぽい印象にまとめることができます。

襟のあるアイテムの中でも、ポロシャツやニットポロのようなものを選ぶことで、“シゴデキ服”として成立するんじゃないかなと思い、今回はご紹介させていただきました。

今回は、ベージュとネイビーの2色を着用してみました。

個人的にはやっぱり濃い色のアイテムをトップスに持ってきた方が、シンプルながらも少し引き締まって見えるんじゃないかなと思っています。

一方で、淡い色になればなるほど、おしゃれ上級者の印象が出やすくなるので、スタイリングの難易度としては少し上がるかなという印象です。なので、個人的にはネイビー×白×ネイビーのような、はっきりした組み合わせでコーディネートしていただくと、失敗しにくいかなと思います。

「そこまでおしゃれは得意じゃないな」という方でも、濃いめのトップスに明るめのパンツを合わせるだけで、それだけで十分バランスよく見え安心感がありますし、簡単におしゃれに見せやすい組み合わせです。トップスに濃い色を持ってくることで視覚的にも引き締まってスッキリ見えますし、全体としてすっきりした印象になるのもポイントです。

ただ一方で、夏場はどうしても濃い色だと少し暑く感じることもありますよね。日差しを吸収しやすいというのもあると思います。そのため、ここ数シーズンはこういった淡い色のコーディネートも自然に取り入れやすくなってきています。

トレンド的にも、淡いベージュのグラデーションのようなワントーンコーデも違和感なく着られるようになってきていますので、そういったスタイリングに挑戦してみるのもすごくオシャレだと思います。

ただね、やっぱり「これはちょっと自信ないな…」という方は、割とはっきりした色のバランスでコーディネートを組んでいただくと、すごく素敵だと思います。

今回ね、ホワイトのデニムパンツを選んでいるんですけれども、普通のジーンズを履いてしまうと、どうしてもカジュアルに寄りすぎてしまうという問題もありますので、できればチノパンだったり、少しドレス寄りのパンツを合わせていただくのがいいかな??と思っています。ただ、白のデニムはやっぱり“白”というだけで少し綺麗めな印象を出すことができますので、カジュアルにデニムを穿きたいけれど、ビジネスカジュアルっぽく見せたいという時にはすごく使いやすいアイテムです。

今回着用しているのは、レッドカード(RED CARD)の縦ポケットの『SLACK』というモデルなのですが、こういった少しドレス顔のパンツを選んでいただくことで、全体のコーディネートもグッと大人っぽく仕上がると思います。

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〔3〕シャツ – GIANNETTO

そして最後はこちらのジャンネット(GIANNETTO)シャツのご紹介です。

こういうシャツをアウター的に、カットソーの上からパッと羽織るだけで、ジャケットのように襟のあるアイテムとして、すごく素敵なスタイリングができるんじゃないかなと思っています。

ただ1点、気をつけていただきたいことがあります。こういったシャツを選ぶ場合、着丈の長さですね。パンツイン前提で作られているシャツだと少し長くなってしまうことがあって、そのまま羽織るとだらしない印象が出てしまうことがあります。

せっかく“シゴデキ服”としてスマートなスタイリングをしたいのに、シャツを羽織ったことで逆に崩れて見えてしまうのは少しもったいないですよね!?!? ですのでその場合は、きちんとパンツインで着ていただくのが安心です。

今回も同じリネンシャツで、タックインしたスタイルもあるんですけれども、こんな感じで入れることでよりエレガントな印象になります。室内であれば、このくらいきちんとした着こなしでもいいかなと思います。

一方で外に出ると、シャツを手に持ちながらカットソー一枚になるシーンも結構あると思うんです。

実際、暑いときはシャツを脱いで手に持つこともありますし、このように前を開けてラフに着ることもできます。

またシャツなので、腕まくりもできますよね。こんな感じで手首を見せたり、肘あたりまで上げておくと、意外と涼しく感じることもあります。1枚あるだけでかなり使い勝手のいいアイテムかなと思っています。

これはリネン混の素材で、ネップといって所々に素材感のある風合いが出ているシャツなんですが、見た目にも涼しげなアイテムをアウターとして取り入れるのは、すごくいいんじゃないかなと思っています。

さらに今回はストライプ柄を選んでいるんですけれども、無地のアイテムよりも少し柄のあるものをジャケット的に羽織っていただくことで、イメーがかなり変わってきますし、縦のストライプは細く見える効果もあるのでおすすめです。

ただ、ストライプのシャツを使うとなると、どうしてもコーディネートをしっかり考えないといけないイメージがあると思うんですが、Tシャツの上にストライプシャツをさらっと羽織るだけで、それ自体がアウターになりますので、そこまで難しく考えなくてもスタイリングは成立します。

また、派手な柄はビジネスでは少し使いづらい部分もありますが、こういった縦のストライプであれば取り入れやすいですし、見た目もスマートに見えるので、“シゴデキ服”としてもかなり相性がいい凄くピッタリなアイテムかなと思います。

ということで今回は、大人の“シゴデキ服”として3つのアイテムをご紹介させていただきました!!

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本日のまとめ

ということでね、今日のまとめなんですけれども、アラフォー・アラフィフのおじ世代の“シゴデキ服”は何かということなんですが、スーツにシャツにネクタイとしっかり決めすぎてしまうと、どうしても少し暑苦しく見えてしまうこともあると思うんです。

ですので、少し軽く見せつつも、エレガントさや仕事感はきちんと残すというバランスが、大人の男性にとってはすごく大事なんじゃないかなと思っています。そういった意味でも、襟のついたアイテムをうまく活用していただいて、丁寧なスタイリングで仕事をしていけたら嬉しいです!!

正直、暑いな….とか、今日はちょっと仕事したくないな…..と思う日も増えてくると思うんですが、そんな中でも、しっかり仕事ができて、毎日を少しでも楽しく過ごせるように、服の力も借りながら生活していけたらいいんじゃないかなと思っています。

ということでね、僕たちのチャンネルは毎日8時に更新しておりますので、ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします。また、コメント欄やLINEなどでメッセージをいただけるとすごく嬉しいので、ぜひお気軽に送っていただけたらと思います。

ではまた次回!!

 

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女性目線で、30代40代男性の“カッコいい”がお届けできるようブログを執筆。Octet 名古屋で実際にお客様へコーディネートのアドバイスをさせて頂いている経験を活かしながら、大人の着こなし方を配信。毎日の着こなしに悩む男性へコーディネートページを毎日更新し、木曜日メルマガのディレクションも行っている。大人の男性に喜んで頂けるイタリアファッションの魅力をお伝えしていきます。

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