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【40代50代メンズ必見】おじさんが似合うデニムはコレ!大人の体型に最適なインディゴストレートデニムの選び方|REDCARD RHYTHM

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こんにちは。オクテットメンズファッションチャンネルの林です。僕のチャンネルは、自分の気に入ったアイテムやブランド、コーディネートのアドバイスをするチャンネルとなっております。今日もよろしくお願いいたします!

 

今日のテーマ:レッドカード(REDCARD)のインディゴデニムを紹介!!

いろいろな感想も交えつつ、コーディネートについてお話しながら、インディゴデニムをご紹介していきたいと思っています。

・インディゴデニムの良い点

ということで、インディゴの濃いカラーのデニムについてお話していきますね。こちらは、今僕が履いているようなデニムですが、大人の男性にとって、とても使い勝手のいいデニムだと思っています。

そして、その使い勝手がいい理由は、大きく分けて三つあります。

✅①エレガントで落ち着きがある!!

一つ目のポイントは、インディゴの色味が少し濃いことで、エレガントさと落ち着きがあるという点です。実際に穿いてみると分かりやすいのですが、どんなコーディネートでも全体を上品な印象にまとめてくれます。そういったところが、このデニムの魅力の一つだなと感じています。

✅②コーディネートの幅が広い!!

二つ目の良さは、コーディネートの幅がとても広いことです。

ベーシックな濃いめのインディゴデニムなので、合わせやすく、どんなアイテムとも自然に組み合わせることができるところが、二つ目の良さだと思っています。

✅③オン/オフどちらでも使える!!

そして三つ目は、これも合わせやすさに通じる点ですが、オン・オフどちらのシーンでも使えるということです。これくらい落ち着いた大人のインディゴデニムであれば、幅広い場面で活躍してくれるのが大きなメリットだと感じています。

オンのビジネススタイルでも、今僕が着ているようなジャケットにネクタイを合わせたスタイルはもちろん、これからご紹介していくような、ニットにジャケットを合わせた少しカジュアルなコーディネートも増えてきています。

そういった場面でのパートナーとして、ちょっと濃いめのインディゴデニムは、かなり使いやすいなと思っています。

・インディゴデニムのNGポイント

こういった濃いめのインディゴデニムのNG。これは、おじさん世代がデニム選びで失敗しやすい理由として、ちょっと避けたほうがいい点もあるんですよね…。

✅①クラッシュやダメージとは合わない!!

まず一つ目は、濃いめのインディゴデニムでクラッシュや過度のダメージが入っているものです。これは穿き込んだビンテージ感とは少し異なり、かなりカジュアルに見えてしまいます。

特にアラフォー・アラフィフの大人の男性にとっては、濃いめのインディゴとダメージデニムの組み合わせは、あまり相性が良くないのではないかな、と思っています。

✅②レングスが短すぎる!!

そして二つ目は、レングスが短すぎるデニムです。濃いめのインディゴは、しっかりとエレガントに履きこなすとカッコ良く見えるのですが、短すぎるとどうしても子供っぽく見えてしまうことがあります。適度なレングスで、無理なく自然にスタイリングするのが一番じゃないかな、と思っています。

✅③素材感

やはりインディゴデニムは生地感が目立ちやすいため、素材がしっかりしていて、適度なハリと厚みのあるデニムの方が、コーディネート全体の見え方もぐっと良くなると思うんです。

こういった濃いカラーのインディゴデニムの良さや、避けたほうがいいポイントを踏まえた上で、これから春に向けておすすめの着こなしを、このデニムを使ってご紹介していきたいと思っています!!

〔1〕ニットコーデ – REDCARD

ということで、まずはこのようなスタイルからご紹介します。合わせるのは、ザノーネ(ZANONE)のモックネック、ミドルゲージのニットです。

今の気分としては、この濃いめのデニムにグレーのニットを合わせて、上からチェスターカラーのコートをさらっと羽織ると、バランスよく決まるかなと思っているんです。

こんな感じで羽織ってみました!!

インナーのニットにボリュームがあるときは、上からパサッと羽織れるコートがやっぱり便利ですよね??

冒頭でも触れましたが、濃いめのデニムはブラックのコートはもちろん、明るめのグレーのコートでもよく合います。チェスターコートはクラシックでエレガントな印象がありますが、濃いデニムと合わせても自然にかっこよく決まります。

冬の足元はレザーシューズがおすすめですが、今回はパラブーツのサイドコアブーツを合わせてみました。こんな感じでコーディネートすると、冬らしい雰囲気になって、今年の冬の着こなしとしてもちょうどいいバランスになると思いますよ!!

〔2〕パーカーコーデ – REDCARD

ということで次のコーディネートは、カジュアルなパーカーを使ったスタイルです。

休日などオフの日の定番アイテムですが、濃いめのインディゴデニムと合わせることで、しっかりバランスが取れています。薄い色のデニムだとカジュアルになりすぎてメリハリが出にくいですが、濃いインディゴならグレーのパーカーとのコントラストもはっきりして、足元の白スニーカーも映えますよね!!

さらに冬の寒い時期は、パーカーの上にカジュアルなダウンやブルゾンを羽織ると、実用性もスタイリングもバッチリだと思います。

フルオーバーのパーカーに、フードのないスタンドカラーのブルゾンやダウンジャケット、あるいはダウンベストを合わせたら、「ちょっと子供っぽくなるかな?」と心配される方もいるかもしれませんよね?? でも、意外と自然に「あ、ちょっとカジュアルだな..と」という雰囲気で収まるので、気軽に楽しめると思っています!!

ボトムが少し濃いめのインディゴで締まった印象になっていることは、僕は非常に大事なポイントだと思っています。こうしたカラーは、普段のカジュアルな着こなしにもぴったり活用できるのが魅力です。

また、カジュアルスタイルになるほど、タイトなシルエットや、レッドカードでいう細身のスキニータイプのデニムだと、足元や下半身が少しエレガントすぎる印象になってしまうことがあります。そういった場合でも、このくらいのストレートシルエットで落ち感のあるデニムであれば、カジュアルなコーディネートにも自然に馴染み、バランスよく決まりますよ!!

〔3〕ジャケットコーデ – REDCARD

最後のスタイルは、ネイビーのニットジャケットを合わせたコーディネートです。

カジュアルなインナーとして、エラシオ(ELACIO)のスウェットのタートルネックを着ています。首元は少しゆるめですが、こうしたカジュアルアイテムもジャケットを羽織ることで、ぐっと雰囲気が変わります。大人の着こなしを楽しむには、ぴったりのスタイルだと思います。

「インディゴの濃いめのデニムには、ネイビーや黒の濃いジャケットは相性がよくないのでは??」と感じる方もいるかもしれません。しかし、白やライトグレー、ベージュなど明るめの色を取り入れることで、ネイビーのジャケットを羽織ってもバランスが取れ、かっこいいスタイリングになりますよ!!

また、ジャケットを羽織るときは、足元はスニーカーよりもレザーシューズを合わせると、ぐっとエレガントな印象になります。カジュアルなアイテムと上手にバランスを取りながら、上品で綺麗めに見せられるんですよね!? こういうときに、僕は少し濃いめのインディゴカラーのパンツがすごく合うと思っています。

本日のまとめ

ということで、今日のまとめになります。ぜひ、濃いめのインディゴカラーのデニムを穿いていただきたいという思いから、今回僕たちが別注させていただいた、レッドカード(REDCARD)の『リズム ストレート』をご紹介しました。

やはり、大人の男性に似合うデニムがいいなと思い、こちらを発注しています。その中でも、これくらいの太さであれば、すごくカッコよく穿いていただけるのではないかと考え、少し太めのシルエットにしました。

さらに、色落ちやヴィンテージ加工も上品に仕上げているので、ジャケットスタイルはもちろん、タイドアップした着こなしにも合わせていただけますし、パーカーやニットといったカジュアルなコーディネートにも対応できる、本当に万能な1本に仕上がったと思っています。

コーディネートに正解というのは正直ない部分もあると思うのですが、ぜひご自身のスタイルで、自由にコーディネートを楽しんでいただけたら嬉しいです!!

・おまけ

先日、LINEで「デニムパンツはウエストどうされていますか?直されますか?」という質問をいただきました。僕自身、デニムは普段からよく穿いているので、今日はこの場でお答えしたいなと思います。

僕はですね、デニムパンツの場合、ウエストのお直しはほぼしません。というのも、デニムってウエストの修正がどうしてもしづらい、というのがまずあります。

それよりも、どちらかというと、少しタイトめのデニムを選んでいただくのがいいかな??と思っています。いいデニムであれば、履いていくうちに体に馴染んできて、少しずつゆったりしてくるんですよね。

なので、最初は「ちょっときついかな」と感じることがあるかもしれませんが、すぐに体に馴染んで、ちょうどいいサイズ感になってきます。そこから、もし本当にブカブカになってしまったらさすがに穿きづらいですが、そうでなければ、ベルトで締めていただいたり、少しドロップ気味に履いてもらったりするのも全然いいんじゃないかなと思っています。

こんな感じで、何か質問をいただいたり、コメント欄にコメントをいただければ、できる限りお返ししていきたいと思っていますので、ぜひそちらもよろしくお願いします。ではまた!!

 

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執筆者

2003年より、株式会社林商店にて、スーツのバイヤーからスタート。
当時、多くの紳士服路面店であったように、ビジネススーツを中心に販売するお店から、イタリアを中心としてカジュアルアイテムをセレクトし、大人のセレクトショップへと変化させました。

イタリアでの直接買い付けからスタートさせ、現在は、イタリアの工場に直接オーダーをお願いしたり、展示会などを通して、日本により良い商品をいち早く紹介するお店に変えました。

現在は、イタリアの文化とも感じる、おじさん男性の元気が良いところも、服だけでなく日本に輸入したい!といくつになっても、男性もファッションを楽しめる日本に変えたいと奮闘しています。

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