タトラス・ヘルノ・ストーンアイランド・フェリージ・パラブーツ等ヨーロッパのメンズブランドをご紹介

CIRCOLO1901 / チルコロ Octet 名古屋 未分類

CIRCOLO1901(チルコロ)新作ジャケットご紹介♪

投稿日:

こんにちは。

オクテット名古屋の中村です♬

月曜日はお休みだったので、お友達と富士Qハイランドへ行ってまいりました!!

人生で2度目だったのですが、前回行った時点検が多くて乗られずガッカリだったので完全リベンジです。笑

ドドンパ以外制覇しました!!やった~www

ドドンパは昼過ぎぐらいに急に止まってしまい、残念。

そして、富士Qと言えば、お化け屋敷。

いや~ホントに叫びましたよ。

大のビビりでチキンなもので…笑

でも人間って不思議なモノで、15分ぐらい居ると慣れてしまうみたいです。汗

30分ぐらいでゴールなのですが、ただ物凄く階段の上り下りがあるので疲れます。

怖いというよりも、驚かされていました!

「嘘やん!どっから来たん!?」ってお化け役さんに聞いても教えてもらえるはずもなく、シュールに戻っていかれました。笑

さすが、プロの方ですね。

できれば、お化け屋敷だけは行きたくないです。笑

そしてなんと言ってもエヴァンゲリオン好きにはたまらない、エヴァの展示館がありまして…。

そりゃもうはしゃぎますよ。笑

渚カヲル愛が止まらないです。

 

そんなこんなで今日は、新作のご紹介をしていこうと思います。

チルコロのジャケットがオクテットに入りました!!

 

CIRCOLO1901【チルコロ】

2018年春夏新作のスウェットコットン地のアンコンジャケットが到着致しました。

皆さん“チルコロ”って、どの様なブランドかご存知でしょうか。

チルコロについて、すこーし書かせて頂きます!

 

CIRCOLO1901(チルコロ)とは??

イタリアのバリーを拠点に、2009年から始動したイタリアの新鋭アパレルブランドです。

20年間テキスタイルメーカーのS.G.L.社で経験を積んだジェラルド・ダルジェーニオ(Gennaro Dargenio)が、面白半分で発表したスウェットジャケットが話題を集め、ブランドとして本格的に始動し始めました。

冗談のようなエピソードだが事実のようなのです。

S.G.L.社といえばテキスタイルメーカーとしては、1901年より継続している老舗。

ちなみに、チルコロ(circolo)はイタリア語でクラブ、サークルの意味があるみたいです。

「イージークラシック(Easy-Classic)」のコンセプトを掲げ、リラックスできるスウェット素材を使いながらも、仕立てはクラシックにこだわる姿勢が人気の理由なのです。

 

チルコロの魅力って??

【織物のような風合いをスウェット生地で再現】

遠目では布帛と見分けがつかないほどのプリント技術や、ダイイング加工という絞り染めによる柄の製作は、スウェットのリラックス感を残しながらも、ウールの布帛に負けない風合いを再現されています。

実際に手で触れて、初めてスウェットとわかる素材感が非常に新鮮。

一般的なジャケットに使われている素材は、たて糸とよこ糸が一定角度で直線状に交差して作られている布帛(織物)です。

一方、チルコロで使用するスウェット生地は、交差ではなくループ(網目)を繰り返し作る工程の編み物(ニット)となっています。

織物と比べ、編み物は通気性、伸縮性が高く、シワになりにくいという特徴があります。

 

【異素材ながらも伝統的な仕立て】

スウェット素材の衣類は、ロックミシンをはじめとした特殊ミシンを使用して製造されるのが一般的です。

一方チルコロのジャケットは、テーラードの基本に沿った縫製をほどこしているのが特徴です。

ラペルなどのステッチにはハンドステッチライクな仕様を採用したり、内部の縫い代の始末にパイピングを施すなど、テーラードジャケットの基本に沿った縫製は素晴らしい仕上がりとなっております。

 

【異素材のアンコン仕立てによる究極のリラックス】

ブルゾン感覚で気軽に羽織れるアンコンジャケットの仕様に、スウェット素材が加わったチルコロのジャケットは究極のリラックスジャケットと言っても過言ではありません。

中の構造も美しく仕立てる徹底ぶりは、さすがイタリアブランドといったところでしょうか。

 

さて、新作紹介に戻らせて頂きます!!!

 

チルコロと言えばこれでしょ!という人気のジャージシリーズから、春夏らしく、地が薄手に仕立てられているコットン96%、ポリウレタン4%混紡のテキスタイルとなっております。

ソフトさが素肌に心地よい為にインナーに半袖カットソーでも腕まわりも快適に!!

大注目されるジャージウェアは、皺になりにくく、皺が付いても気にしすぎない、着慣れた感が高いスウェット地仕様ですので、体も心もうんと楽になれます。

ウエストがシェイプされたモダンクラシックを表すスリムフィットですが、ジャージ素材でありますから、まるでブルゾンやスウェットパーカのように、構えず羽織って頂けます。

 

そんなジャケットを使ったコーディネートがコチラ♪

 

‘ジャケット’

CIRCOLO1911(チルコロ)

サイズ:44~50

¥49,000+税

詳しくはコチラから♪

‘シャツ’

GIANNETTO(ジャンネット)

サイズ:37・41

¥25,000+税

詳しくはコチラから♪

‘パンツ’

JACOB COHEN(ヤコブコーエン)

サイズ:28~34

¥32,800+税

詳しくはコチラから♪

 

ホワイトカラーで爽やかに、今年の夏は過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

ではまた。

オクテット名古屋の中村でした。

この記事が役に立ったらシェアして頂けると嬉しいです!

-CIRCOLO1901 / チルコロ, Octet 名古屋, 未分類
-

  • 郡山悠也
  • 武田真実
  • 岩谷早紀