イタリアの着こなし
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「アズーロ・エ・マローネ」を守れば、自然とバランスの良いコーディネートが出来上がる


服を選ぶとき、自分なりの鉄板の組み合わせって、ありますか?


コーディネートを決める時の基準のひとつに、「色」は必ず入ってくる要素。

イタリアには、その「色」において、誰もが知っている鉄板の組み合わせがあるんです。


それは、「アズーロ・エ・マローネ」。


アズーロは水色、マローネは茶色という意味で、「水色と茶色の相性は抜群だ!」とされているんです。


今回は、その「アズーロ・エ・マローネ」に則ったコーディネートを4つ、ご紹介します。
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1. スーツスタイル
ネクタイとチーフは色を合わせるのがベター

スーツスタイルは上下が同じ色なので、色の組み合わせを試してみるには非常に適したコーディネートだと思います。

ポイントは、ネクタイとチーフの色を合わせる事。
そもそもビジネススタイルでチーフは挿さないという方もいらっしゃると思いますが、イタリアでは、ジャケットにチーフを挿すことはマナーであり大前提。
そして、ネクタイとチーフは同色・同柄で売られていることも多く、色で遊んでも統一感が生まれやすいのです。

こちらのコーデではネイビースーツにブラウンとタイ&チーフですが、逆でも勿論OK!
靴やバッグもどちらかの色に合わせるとよりまとまったコーディネートになります。

コーディネートITEMはこちら!

ゼニア生地スーツ

ゼニア生地スーツ

価格91,080円(税込)

ウルトゥラーレ ネクタイ

ウルトゥラーレ

価格15,180円(税込)

ウルトゥラーレ チーフ

ウルトゥラーレ

価格10,780円(税込)

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2. カジュアルスタイル
青系のインナーとボトムスで茶系を挟む

カジュアルなシーンでは、ブラウンカラーは少し取り入れづらい印象がありませんか?
よりオジサンっぽくなってしまうのではないかと…。

ただ、青系のカラーと合わせると、ブラウンの印象が「オジサン」から「大人の魅力」に変わって見えます。

こちらのコーデでは、ニットでブラウンカラーをチョイス。温かなニットの印象に柔和さも加わり、
シャツとボトムス、ダブルでデニムのカジュアル感と合わせて程よく上品に決まります。

カジュアルになり過ぎない大人のカジュアルスタイルになりますよ。

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ジャンネット カジュアルシャツ

ジャンネット

価格29,700円(税込)

フィリッポ ニット

フィリッポ

価格31,900円(税込)

ヤコブコーエン デニム

ヤコブコーエン

価格80,300円(税込)

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3. ジャケパンスタイル
茶ジャケットと青ボトムスでシンプル合わせ

ジャケットとボトムスは、大人の男性の定番の着こなし。
ここはシンプルに、ブラウンのジャケットとネイビーのスラックスでシンプルなジャケパンスタイルにまとめました。
落ち着いた色合いのスラックスに、ちょっと冒険したレッドブラウンのジャケットが加わる事で遊び心があり、 品良く色気を残したコーディネートを作り上げてくれます。

ジャケットが差し色になることで、よりクラシックなイタリアンクラシコスタイルに決まります。

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チルコロ

価格75,900円(税込)


ブリリア

価格34,100円(税込)


パラブーツ

価格71,500円(税込)

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4. スポーティースタイル
トップスと靴の色を合わせてサンドイッチ!

アクティブな印象が前面に出るスポーティースタイルですが、ここでもアズーロ・エ・マローネを意識すると カジュアルさを適度に抑えた、アダルトな印象を色濃く演出してくれます。

こちらは、ネイビーのトップスとシューズで、ブラウンのボトムスをサンドイッチしたコーデ。
コーデを崩し過ぎず、スポーティースタイルを年相応のスタイルへと変えてくれます。
また、トップスと靴のカラーを揃える事でまとまりが生まれ、スタイリッシュに見せてくれるのです。

全身スポーツブランドで固めたスタイルも素敵ですが、一味違う大人のスポーティースタイルもいかがですか?

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タトラス

価格70,400円(税込)


レッドカード

価格16,720円(税込)


プレミアータ

価格40,700円(税込)

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あとがき

今回の特集いかがでしたでしょうか?

イタリアではメジャーな言葉でもある「アズーロ・エ・マローネ」。
日本でもファッション誌で度々見かけるので、聞いたことのある方も多いかもしれません。

イタリアファッションにおいては定番で、さらに誰もが似合いやすい色同士の組み合わせですので、是非気軽に取り入れてみていただけたら嬉しく思います。

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