イタリア買い付け紀行 ベルギー 編  -2020年1月版- 2020秋冬メンズファッション

番外編 ベルギー編

今回は、トランジットがブリュッセルの飛行場で、少々時間が空いてしまう旅行日程だったので、飛行場の中にいてもと言う事で、少し街の方まで出ていくことにしました!

目指すは、グランプラスなのですが、ものすごく天気が悪い……。
雨も降ってきて寒さも厳しかったので、ちょっと、中途半端な感じになってしまいました。
グランプラス、最寄りの駅はブリュッセルの中央駅。と言う事で、早速向かうことにしました。

ブリュッセルの飛行場を抜けて、電車の駅に!

※ヨーロッパのトランジットで時間がある場合、一旦、出国手続きをせずに、出口に向かいます。荷物は、ピックアップする必要がないので、機内持ち込みの荷物のみで、ちょっとした旅行が楽しめますよ。そして、改めて、持っているチケットで、飛行機の保安検査場に行けば大丈夫です。

ブリュッセルの飛行場は、電車の駅が地下にあって、チケットの自動販売機があるので、そこで、向かう場所まで。駅は、QRコードの読み取り自動開催になっていました。(なぜか、ブリュッセル中央駅には、読み取り機がなく、なんじゃこれと思いましたが笑)

そして、ものすごくキレイな風景を期待したのですが、天気が厳しくて……

ブリュッセルの中央駅から歩いて5分ほどのグランプラスは、ぜひ、天気の良い日に行きたい場所でした。 小雨が降る中、傘も持たずだったので、なかなか、テンションを上げることが出来ず、きっと、気持ちの良い風景だったと思うのです。絶対に、リベンジしたい。次の夏出張。時間が許せばもう一度、改めて言ってみたい場所でした。

ググったら、きっと一杯素敵な画像が出てくるので、そちらを参考にして下さい(笑)

イタリアとは違う情緒も感じる事が出来るのですが、どちらも圧倒的に街に歴史を感じる事。どうしても、日本だと同質の風景になりがちなのですが、歴史有る重厚な建物があり、そのインパクトを楽しむ事がヨーロッパの楽しみ方であるのではないかと思ったりしました。

そして、グランプラスの側に、ヨーロッパ最古のアーケード街ギャルリー・サンチュベール があります。歩いて3分くらいかと思います。天気も有ると思うのですが、平日の昼間でお客さんが少なく少し寂しく感じてしまいましたが、すごく清潔感があり、キレイで美しい場所でした。長さもあるので、一度見ていただけたら凄く良いかと!

そして、そこにあるのは、たくさんのチョコレート屋さん。
ブリュッセルの飛行場にある免税店は世界最高にチョコレートを販売すると言われております。そして、街中にもたくさんのチョコレート屋さん!これは、見た目にも美しく買いたくなってしまいました。1人で歩いていたこともあって、なかなか、カフェ!という気持ちにもなれず、散歩で終わってしまいましたが、お土産にはチョコレートをゲットしました。

そして、近くには、小便小僧の像があります。知らなかったのは、小便少女像もある事。もう、行き止まりにあるから、なかなかに難易度が高いですが、わざわざ行く価値があるかどうかはわからないです。世界三大がっかりの残り2つは、シンガポールのマーライオン・デンマークの人魚姫像らしいです。ベルギーの小便小僧は、意外に趣があって、個人的には、いいかなと(笑)。一度行けば良いですが……。そして、その周りには、ベルギーワッフルのお店が一杯!!こちらは、ワッフルの上にトッピングするのがレギュラーになりますので、コレを食べ歩きはと思うのですが、結構な数の観光客が食べていたのでした!

そして、今回、残念だったのは、ベルギービールを勉強していかなかったこと。本当に、たくさんのバールがあります。そこで、無数のベルギービールがサーブされていますので、ちょっと一杯!みたいな事をもっと楽しめたのではないかと。どちらかというと地ビールというか、ブリューワーによって味はモチロンのこと、色も違って、なんなら、サーブするグラスの形も違うというこだわりぶりだったので、最初に調べておけばもっと楽しめたと。これも次回の楽しみにとっておきたいと思います。

サンミッシェル大聖堂は、ブリュッセル中央駅から5分くらいの場所にある教会です。無料で拝観することが出来、誰でも入る事が許される場所となっています。中に入ると、本当に荘厳で、思わずイスに座り、しばらくステンドグラスを眺めてしまったほど。もちろん、静かでしたので、心を落ち着けて、無になることが出来る本当に良い時間でした。

そして、ちょうど中東問題が勃発した瞬間でもあったので、ろうそくに火をともし、平和を祈願してまいりました。

 

ブリュッセルの街中へのショートトリップ。
飛行場を出て3時間くらいだったと思います。飛行場から電車で20分くらいでしたので、もしトランジットで5-6時間くらいあったならば、街中まで出て戻ってきても余裕があるように思います。なんか、せかされてイヤだと思う方もたくさんいるとは思いますが、なかったモノが有るになるなら、自分にとっては凄く有意義な時間だったかなと。

そして、あえて写真はのせていないですが、ブリュッセルの街中には、イタリアと違い、あまりファッションのお店がなかったです。自分が見つけられなかっただけかもしれませんが、百貨店的なモノは有りませんでしたし、ウインドーショッピングでわくわくするみたいな事は、全くありませんでした。

ベルギーから、フランスまですぐだから、オシャレな買い物は、パリに行っちゃうんだよね。ブリュッセルからパリまで、1時間半だからとの事でした。これは、すごくビックリしましたし、ヨーロッパならではの楽しみ方なのかもしれません。逆に、パリから、ベルギーにチョコレートを食べに行くという事もリアルに出来ちゃうかもと思ったのでした。

次回のリベンジがいつになるかわかりませんが、また、トランジット小トリップを敢行したいと思いますので楽しみにしていて下さい!

 

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