レザーアウターが、今年の春に選ばれる理由
理由1 カジュアル化の加速と、上品さの両立
コロナ後、働き方が変わり、ビジネスカジュアルが定着しました。
着こなしはよりリラックスした方向へ。
とはいえ、「ラフすぎるのは嫌だ」「きちんと感を保ちたい」 という大人のニーズもあると思うのです。
そこで活躍するのが、レザーアウター。
ナイロンブルゾンよりも 高級感 があり、
コートよりも カジュアル に着られる。
カジュアル×上品 のバランスが、現代に求められている1枚だと思いますし、
その筆頭格がレザーブルゾンだと僕達は考えるのです。
理由2 ライダースからの脱却
ライダースは長年の定番ですが、ハードルが高いアイテムでもあります。
ロック・バイカー・ワイルドのイメージが強く、
40代・50代が着ると「若作り」と誤解されることもあるかもしれません。
そして、着る僕達も、昔のイメージが強く
硬くて着心地が悪いライダースのイメージがあると思うのです。
そこで今回紹介させて頂くのが、
フード付きのレザーパーカーや、ブルゾン型のレザージャケット。
親しみやすいデザインがハードさを和らげ、これなら大人の男性が着てもエレガントだと思うのです。
理由3 素材革命:軽くて柔らかいレザーの登場
「レザージャケットは重い」「硬くて動きづらい」
そんなイメージ、ありませんか?
でも、もう違います。
今回紹介するブルゾンは、イタリアの最高峰タンナーが開発した、厚み0.7mm〜1.0mmの超軽量レザー を使っています。しなやかで柔らかく、まるで包み込まれるウールで作られた生地のような着心地。春先から初夏まで、長く着られるブルゾンだと思うのです。
光沢だけじゃなく着心地も一流の1着に仕上がっていますので、毎日きていても疲れないはずです。
理由4 経年変化を楽しめる「一生もの」
ナイロンブルゾンは便利ですが、経年劣化 します。
一方、レザーは 使い込むほどに味わいが増す。
5年後、10年後には、自分だけの一着 になるところが本当に魅力だと思っています。
高い買い物に見えますが、10年着れば、年間2〜3万円。
長く愛用できる、本当の意味でのコスパの良さ があります。
そして、
長く着ているレザーアイテムの方が、新品のブルゾンよりかっこいい事も有る点が
良い物を長く着たい!という僕達にはぴったりなアイテムだと思うのです。