フィナモレ・パラブーツ・PT01・タトラス・オロビアンコ等ヨーロッパの最旬メンズブランドをご紹介

roberto collina / ロベルトコリーナ L.B.M.1911/エルビーエム hugoboss / ヒューゴボス Men’s Collection HAYASHI 津島店

秋冬マストアイテム「ニット」着こなし術!!

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こんにちは!

11月ものこりわずかになり、本格的な

アウターも必要になりますね><

そんな今の季節は暖かく柔らかい

ニット素材が恋しくなります。

 

またニットは、「春」「秋」「冬」と3シーズンで

使え男女や年齢を問わず老若男女幅広く、

愛されているアイテムの1つでもありますね。

お仕事のビジネスから普段着のカジュアルまで、

シーンを選ばず着用できるアイテムでもあります。

そんな使い勝手の良いアイテムだからこそ、

誰しも1着は持っているのはないでしょか?

しかし、そんな万能なニットを1括りにしても

様々な編み方や形、色が存在します。

「ハイゲージ」や「ローゲージ」など編み方1つ取っても

印象はずいぶんと異なり、感じられる季節感等も変化します。

誰しも1着は持ち、冬の季節のマストアイテムで

重宝もするニットだからこそ着こなしを

間違えたくないですね。

今回は、季節(気温)に適したニットの

着こなしをご紹介していきます。

9月上旬~10月下旬(例:約15℃以上)

夏が終わり秋が本格的に始まるこの季節は、

朝晩は肌寒く日中は暖かいといった1日の中で

気温差が大きく、朝家を出るときに

コーディネートに迷ってしまう方も

多いのではないでしょうか?

そんな難しい時期である10月、11月では

セーターをどのような着こなしするべきか

オススメコーデをご紹介します。

ニット: ストーンアイランド

パンツ: PT01

シューズ:パラブーツ

朝晩は肌寒くなってきますが日中は、

まだまだ暖かい日が多いですね。

そんな季節は、シャツにニットを重ね着し

体温調節が容易にする組み合わせが、

オススメですよ。

また、秋冬のコーディネートはどうしても

暗く重い印象になりがちですが、

鮮やかなオレンジのニットで秋らしさを演出。

パンツ、シューズをダークトーンでより

トップスのニットが映えるコーデになっております。

レザー:マーシャー

ニット:ヒューゴボス

パンツ:ディ―ゼル

アウターの中で旬なアイテムである

レザージャケットのインナーにネイビーの

ハイゲージVネックニットを合わせた

コーディネートです。

レザージャケットは、男らしいアイテムで

カッコイイけどギラギラしすぎてしまうと

ネガティブな印象をお持ちの方も

多いアイテムでもあります。

しかし、そんなレザージャケットも

袖部分をナイロン素材でタウンワークしやすい

デザインです。

また、ミリタリーのMA-1型でトレンドを

抑えています。ミリタリー感のある

アウターのインナーは、ハイゲージで大人の

着こなしがオススメです。

ジャケット:アルマーニ

ニット:ジョンスメドレー

シューズ:プレミアータ

シャカシャカ素材のジャケットが

今年っぽい着こなしになっている

コーディネートです。

こちらもハイゲージのニットを使用。

Vネックで胸元がチラッと見え、大人な

色気も感じますね。

秋口のジャケットスタイルのインナーには

ボリュームが出過ぎずスタイリッシュで

季節感を演出できるハイゲージニットが

オススメなのです。

ポイント
・秋口は薄手のハイゲージニットで
・ニットの下にシャツを重ね着で
・体温調節のしやすいコーディネートで

10月下旬~12月上旬(例:10℃)

秋から冬の季節が始まり徐々に気温も

下がってくる中で、寒さ対策をしたいですが

本格派のアウターはまだ早い。

そんな季節だから着込み過ぎずスマートに

寒さ対策をしたいものです。

ジャケット:ソリード

ニット:ジョンスメドレー

パンツ:ソリード

こちらもトレンド真っ只中のシャカシャカ素材を使用した

セットアップのコーディネート。

セットアップを黒でまとめていますのでインナーは、

明るめの色味をプラスすることで重くなりすぎない
コーディネートになります。

ダウンベスト:タトラス

ニット:ダルボー

パンツ:ソリード

ミドルゲージのボートネック型のニットを使用しております。

ボートネックとは、緩やかな曲線で両肩に向けて横に広く開いた、

浅い船底型をした襟ぐりのことを言い、首元をすっきり見せ、

鎖骨をきれいに見せるといった効果があります。

そんなボートネックのニットに合わせるのはダウンベスト。

ダウンベストは、インナーにシャツをはさむだけで春や

秋先は対応してくれますし、少し寒くなってきたら

このコーディネートの様にニットなどのアイテムと

合わせることもできます。

気温に合わせて使い方を変化させることで長い期間愛用できる

優れものですね。

レザージャケット:ヒューゴボス

ニット:ヒューゴボス

パンツ:ソリード

レザージャケットは、ハードな印象があるので

インナーはほっこりとした、ざっくり編みのミドルゲージの

ニットで柔らかな印象をプラスするとハードさを

抑えることが出来ます。

ワイルドなアウターのインナーにはざっくり編みのミドルゲージ、

ローゲージで優しさをプラスすることがオススメですよ。

ポイント
・アウターをニットの上からサッと羽織る

・ハイゲージはもちろんもう少し肉厚のミドルゲージも着まわせます

・ジャケット×タートルネックの相性は◎

12月中旬~2月(例:約5℃以下)

外出をしたくなくなるほどの寒さの季節ですね。

この季節のコーディネートでは、

デザイン性ももちろんですが防寒対策は

最も重要といっても過言ではありません。

しかし、いくら寒いとはいえダサい格好で

街に出歩きたくありません。

そこで冬本番でも暖かい防寒性に

優れているオススメコーデをご紹介します。

ダウン:タトラス

ニット:ジョンスメドレー

パンツ:ソリード

冬のアウターとして定番アイテムである

ダウンジャケットを使ったコーディネートです。

防寒性、保温性が優れておりマストアイテムでる

ダウンジャケットは、ボリュームが出過ぎることが

ネックに感じている方もいらっしゃるのではないでしょか?

タトラスのダウンジャケットは、

ダウンジャケットでありながら美シルエットでスマートに

着こなす事ができます。

ハイゲージのニットでエレガントな大人の

着こなしがオススメです。

保温性抜群のダウンジャケットのインナーは、

ハイゲージでも十分な暖かさですよ。

パンツ:ヤコブコーエン

ニット:ロベルトコリーナ

シューズ:パラブーツ

こちらはダウンジャケット同様に冬の

コーディネートに欠かせないピーコートです。

ピーコートはダウンジャケットより

も防寒性には劣るもののインナーは

ハイゲージやミドルゲージよりも肉厚で暖かい

ローゲージをチョイス。

パンツ、ニットと淡い色味の組み合わせは

濃い色のアウターで全体を引き締めると

まとまった印象になります。


ポイント
・ダウンのインナーはモコモコと着膨れしない

ハイゲージニットでストレスレスの着心地に

・本格的な寒さでは、ローゲージで

更に暖かいコーディネートに。

今回は、ニットについてご紹介しましたが

いかがでしたか?

ニットは季節、気温によって様々な

着こなしが出来るので秋冬のコーディネートに

自分に合ったニットを取り入れて下さい。

では!

スタッフ大畑

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愛知県津島市蛭間町新田373-1
<ただ今休業中>
お問い合わせ
TEL  :052-561-1544
MAIL: tsushima@deradera.com

 

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